高校ダンス部日本一を決める大会 第7回 日本高校ダンス部選手権 Fit’s DANCE STADIUM 優勝は大阪府立今宮高校(ビッグクラス)、大阪府立箕面高校(スモールクラス)

PR TIMES / 2014年8月21日 13時35分

~ダンスブームの中、過去最多となる349チームがエントリー~

 ダンススタジアムPR事務局は、高校ダンス部日本一を決める「第7回 日本高校ダンス部選手権Fit’s DANCE STADIUM」の全国大会を、8月19日(火)にパシフィコ横浜で開催いたしました。過去最多となる349チーム・約6000人が参加した今大会では、地区予選を勝ち抜いたビッグクラス39校、スモールクラス24校が高校ダンス部日本一をかけて激突し、ビッグクラスでは大阪府立今宮高校が、スモールクラスでは大阪府立箕面高校が優勝いたしました。




【ビッグクラス(10名以上)】  優勝 大阪府立今宮高等学校 (出場校 39校 約969名)


【スモールクラス(2~9名)】  優勝 大阪府立箕面高等学校 (出場校 24校 約173名)


<大会概要>
 「日本高校ダンス部選手権 Fit’s DANCE STADIUM」は、高校のダンス部・同好会に所属し、熱心に活動している学生たちに学外での大きな発表の場を設けることを目的とするダンス大会で、「高校ダンス部の目標となる大会をつくろう!」という想いのもと2008年より毎年開催されています。高校ダンス部の日本一を決めるため日本全国の高校が参加する、いわばダンス部の「甲子園」ともいえるコンテストです。7回目となる今年度も、昨年に引き続き株式会社ロッテが展開する「♪噛む~とフニャン・・・」でおなじみの「Fit’s」が特別協賛し、「Fit’s DANCE STADIUM」として開催いたしました。

 新学習指導要領による小・中・高における保健体育でのダンス必修・選択科目化が行われて3年目となる今年度の大会には、前年度よりエントリーチーム数が66チーム増加し、過去最多となる349チームがエントリーしました。そのうち2~9名で構成されるスモールクラスは132チーム、10名以上で構成されるビッグクラスは217チームの出場となりました。 また今年は、出場チームの増加により、新たに「北海道地区予選大会」「沖縄地区予選大会」も開催されることとなりました。これにより本大会は、全国で約6000人高校生ダンス部メンバーが参加する、日本最大級規模の大会となりました。名実ともに、日本全国からエントリーした高校生ダンサーによる、熱く・ハイレベルな戦いが繰り広げられました。

 これらの大会をきっかけに、ダンスに取り組む高校生たちの「情熱・努力・友情・チームワーク」そして「感動」 する心を応援できればと考えております。

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