Deluxe Entertainment、高解像度ワークロードを強化し、ビジネス継続性及びデジタルコラボレーションの課題を解決するため DataDirect Networks を選択

PR TIMES / 2014年4月15日 13時38分

Deluxe は、高可用で大規模な拡張性を持ち、コスト効率の高い、アクティブなアーカイブ・プラットフォームを実現するため、DDN WOS オブジェクトストレージを導入します。

ハリウッドで100年の歴史を誇る撮影・製作の大手 Deluxe Creative Services は、世界中のどこででも、大規模なストレージにアクセス可能で、デジタルコンテンツをシームレスに共有するという、映画製作の過程に絶対不可欠な要求に対処するため、DataDirect Networks (DDN) WOS(R) オブジェクトストレージを選択しました。



2014年4月15日

2014 NAB Show, Las Vegas, NV - April 7, 2014 (米国発表日)

ニュース

・Deluxe Creative Services は、世界中のどこででも、大規模なストレージにアクセス可能で、デジタルコンテンツをシームレスに共有するという、映画製作の過程に絶対不可欠な要求に対処するため、DataDirect Networks (DDN) WOS(R) オブジェクトストレージを選択しました。

・急増するデータや長編映画製作過程におけるデータの配信要求を適切に管理、処理する必要性に直面し、Deluxe は、高額なティア1 SAN 増設の要求を抑え、LTO テープへの依存を小さく、さらに、世界中の作業スペースにわたって、より容易に規模拡張が可能なストレージアーキテクチャを必要としていました。

・徹底した競合製品評価の結果、Deluxe Creative Services は、DDN(TM) WOS グローバルオブジェクトストレージなら、これらの要求に応えられるとの結論を出しました。DDN(TM) WOS グローバルオブジェクトストレージの実装により、Deluxe はポスト・プロダクションや世界中からアクティブにアクセスされるアーカイブワークフローの、素早い処理と次行程への引き渡しや厳しいプロジェクト要求に応えられる、最大限の性能とデータ可用性を確保できるようになります。

・Deluxe Creative Services は、子会社の Company 3、EFILM、Method Studios、Beast brandsを通じて、2014年アカデミー作品賞受賞の「それでも夜は明ける (12 Years a Slave)」や「キャプテン・フィリップス (Captain Phillips)」、「ウルヴァリン: SAMURAI (Wolverine)」、「ラッシュ/プライドと友情 (Rush)」などの大ヒット作品を含む、多くの高評価の映画製作において重要な役割を担ってきました。

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