マピオン「ケータイ国盗り合戦」が映画『清須会議』とコラボ 清洲城をはじめとした愛知県5つのお城をめぐる モバイルスタンプラリーを10/1より提供

PR TIMES / 2013年9月13日 13時24分



株式会社マピオン(東京都港区、代表取締役社長 佐藤孝也)が運営するモバイル位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」は、現在開催中の100城スタンプラリーキャンペーン「ケータイ国盗り合戦2013夏の陣」内にて、10/1(火)より三谷幸喜監督最新作 映画『清須会議』とコラボした特設スタンプラリー“映画『清須会議』コース”を提供いたします。映画『清須会議』は、日本史上初めて“会議の席上で歴史が動いた”といわれる「清須会議」をテーマにした歴史エンタテインメント作品です。その舞台となった清洲城をはじめとした愛知県の5つの城を周遊し、モバイル端末の位置情報を登録することでスタンプラリーコースを達成することができます。達成者は、映画『清須会議』にちなんだオリジナルのゲームアイテムをプレゼント。

また、名古屋鉄道の「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を利用してコース攻略をすると、さらにゲーム特典を獲得できます。名鉄名古屋駅で、購入したフリーきっぷを提示すると、ゲーム特典付きカード “くにふだ”がもらえます。


◆清洲城を攻略して、映画と史実、どちらも楽しもう!
清須会議は、織田信長が本能寺の変で討たれた後、その後継者や領地配分をめぐり、織田家重臣を集めて尾張国清須城で開かれました。柴田勝家、丹羽長秀、羽柴秀吉、池田恒興の4人が参加し、信長の嫡孫の三法師を推した羽柴秀吉がこの会議をきっかけに大きな発言権を得るようになったといわれています。その当時の天守は残っていませんが、清洲城の現在の天守は復元され歴史資料館となっており清洲の歴史を知ることができます。実際に現地に足を運ぶことで歴史を体感し、映画『清須会議』をもっと楽しみましょう。

◆映画『清須会議』コースの攻略スポットについて
◎愛知県の5城:那古野城、清洲城、岡崎城、犬山城、西尾城
映画のメインテーマになっている清須会議が開かれた清洲城のほか、愛知県に残る戦国時代ゆかりの城をめぐります。清洲城の材で作られたといわれる那古野城「猿面茶席」をはじめ、岡崎城、犬山城、西尾城の各城には茶室があります。戦国時代、時として名将の駆け引きにも使われた茶の湯をめぐることができます。


◆名鉄フリー切符で映画『清須会議』コースを攻略しよう
◎愛知県名古屋市 「名鉄名古屋駅」 名古屋市中村区名駅1-2-1
「まる乗り1DAYフリーきっぷ」(大人3000円 小人1500円どちらも可)購入ごとに配布します。「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を利用すると、愛知県の“城”を全て攻略することが可能です。くにふだの配布は、名鉄名古屋駅中央出札口の有人窓口にて実施するが、他駅での購入分も対象となります。同窓口で、対象期間に当日有効な「まる乗り1DAYフリーきっぷ」を提示すると1枚につき、くにふだ1枚を配布します。 
※「くにふだ」はなくなり次第終了となります
※「くにふだ」引換え後は、払いもどしは不可。全券片とも使用開始前(くにふだ引換え前)で通用期間内に限り、全発売箇所で1組につき500円の手数料を差し引いた残額を払いもどし可能。窓口営業時間は、初列車~終列車まで

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