温泉を120%楽しむ方法 「常宿を作ろう!」 ~常宿を作る3つのコツ~

PR TIMES / 2014年3月27日 17時53分

TravelzooのDeal Expertが伝授 Vol.1

厳選した旅行情報を提供するオンラインメディア「Travelzoo (トラベルズー)」を運営するトラベルズー・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表:Travelzoo Asia Pacific最高経営責任者 ジェイソン・ヤップ、以下 トラベルズー・ジャパン)はこのたび、春休みやゴールデンウィークなど、旅行の機会が増える春の行楽シーズンを控え、温泉を120%楽しむ方法として、常宿を作る3つのコツを紹介します。



LCCの就航や円安の影響から、国内旅行が注目を高めている昨今、温泉旅行は根強い人気です。温泉好きにとって、全国各地の温泉地で、異なる温泉の効能や泉質を、きれいな景色やすばらしい設備とともに堪能することが何よりの楽しみですが、それだけでなく、日常生活から離れつつも、実家に帰ってきたような懐かしさや、ほっとする安心感、リラックス感を味わえるのも温泉宿ならではの醍醐味です。しかし、「何度行っても顔を覚えてもらえない」、または「館内や設備について同じ説明を繰り返される」と言う経験をした人も多いのでは?そこで今回Travelzooのお得情報に精通したDeal Expertが、温泉を120%楽しむ方法として、“常宿を作る3つのコツ”を紹介します。お気に入りの宿で常連として認識してもらえると、お部屋のアップグレードや記念日のお祝いにデザートをサービスしてくれるなど、初めて行く宿では味わえないお得な体験ができることもしばしば。1回の宿泊を最大限楽しみましょう。

<常宿をつくる3つのコツ>

ステップ1.オフシーズン行く

比較的お客さんが少ないオフシーズンには、接客スタッフの忙しさが軽減され、おもてなしやサービスの丁寧さがさらにアップする時期です。季節や立地など、宿や温泉地によってオフシーズンは異なるため、常宿にしたい温泉宿はいつの時期が狙い目なのか事前に調べてみましょう。


ステップ2.宿のスタッフに積極的に話しかける

初めての宿泊時、ホテルスタイルの宿では、いつも同じ人である可能性が高い深夜番のコンシエルジュやバーテンダー、旅館では女将さんや仲居さんなど、宿のスタッフに積極的に声をかけましょう。特にベテランの仲居さんと顔見知りになることが重要。ご飯を運んでくれる仲居さんや、夜食を運んでくれる仲居さんはベテランであることが多いです。話しかける内容はなんでもあり。料理の説明をお願いしたり、おすすめの地酒を聞いたり、観光スポットを聞いたり、「宿を楽しみたい!」という気持ちが伝わると、おもてなしのプロである宿のスタッフの皆さんはいろいろ教えてくれるはずです。

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