約400名が参加 2年連続で開催 「ホテル・不動産投資フォーラム2013 」

PR TIMES / 2013年10月22日 15時15分

総合不動産サービス大手のジョーンズ ラング ラサール株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:河西利信、略称:JLL)は、昨日2013年10月21日(月)、日本市場における不動産投資及び収益不動産とホスピタリティ資産への投資をテーマにしたセミナー「ホテル・不動産投資フォーラム2013」を東京都新宿区のヒルトン東京にて開催いたしました。

本フォーラムは今年で2回目の開催となり、当日は日本を代表する投資家、レンダー、運用会社、ホテルオペレーターなど関連業界の皆様に加え、国際的投資ファンドやアジアマネーを背景とするアセットマネジャーの皆様など、合わせて約200社、約400名にご参加いただき、国内外投資家からの日本の不動産・ホテルへの注目の高さがうかがえました。

本フォーラムでは、JLLが国内外の専門家ネットワークを活かして、日本の不動産市場の動向、ならびに、拡大するアジアのプライベートインベスターについて講演しました。また、業界を代表する投資家やレンダー、弁護士ら専門家をパネリストとしてお迎えし、日本の不動産投資市場・不動産ファイナンスの動向や見通し、ホテル資産の価値向上につなげるためのホテルオーナーとの関係構築法についてパネル・ディスカッションで意見交換しました。
フォーラム終了後の懇親会にも多くの方にご参加いただき、情報交換の場として盛況のうちに終了いたしました。

JLLキャピタルマーケット事業部長の水野明彦は次のように述べています。
「本年はアベノミクスやオリンピックという材料で日本の売買市場が活発化していることを背景に、国内プレイヤーの動向に加えて、海外投資家からも注目される日本の不動産に焦点をあてたプログラムを用意しました。皆様から大変ご好評をいただき、改めて今後の日本市場に対する期待が感じられました。」

また、JLLホテルズ&ホスピタリティグループ マネージングディレクターの沢柳知彦は次のように述べています。
「2020年東京五輪開催が決定し、ホテル市場における五輪波及効果について注目されていますが、本フォーラムにおいても様々な御見解を伺うことができました。パネルディスカッションではホテルオーナーとオペレーターの関係のあり方について示唆に富む議論がなされ、難易度が高いとされるホテル投資検討の一助になるのではないかと思われます。」

JLLは今後もこのような業界横断的な情報共有の場を設けていけるよう努めてまいります。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング