伊藤忠商事株式会社が陸前高田の野球少年を応援する小学生野球大会「第3回 伊藤忠子どもの夢カップ秋季大会」開催のご案内

PR TIMES / 2014年9月25日 9時27分

9月27日(土)、28日(日) 小友小学校グラウンド(岩手県陸前高田市)

国内外で緊急支援・復興支援活動を行う国際協力NGO「公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)」は、伊藤忠商事株式会社の支援を受け、9月27日、28日に岩手県陸前高田市にてスポーツ少年団軟式野球大会「第3回 伊藤忠子どもの夢カップ 秋季大会」を開催いたします。



 国内外で緊急支援・復興支援活動を行う国際協力NGO「公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)」(本部:京都市中京区、理事長:小野 了代)は、伊藤忠商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡藤正広、以下「伊藤忠商事」)の支援を受け、9月27日、28日に岩手県陸前高田市にてスポーツ少年団軟式野球大会「第3回 伊藤忠子どもの夢カップ 秋季大会」を開催いたします。

 NICCOは2011年6月から「東北 子どもの夢応援団プロジェクト」として、東日本大震災被災地の遊び場整備やスポーツ活動支援を実施しています。伊藤忠商事の「伊藤忠子どもの夢ファンド」は本プロジェクトの趣旨に賛同し、陸前高田市では高田東中学校の部活動へのユニフォームの寄贈や、野球スポーツ少年団への大会出場・遠征費サポートなどの支援を行なってきました。

 本プロジェクトの一環として2013年10月に第1回の開催が実現した少年野球大会「伊藤忠子どもの夢カップ」。年2回、春季大会と新人戦となる秋季大会をそれぞれ開催します。第3回大会に位置づけられる本大会では、前回に引き続き陸前高田市の野球スポーツ少年団全7チームが参加し、元気なプレーで優勝旗を目指します。つきましては、ぜひとも当日の取材・報道をお願いしたくご案内いたします。


「第3回 伊藤忠子どもの夢カップ 秋季大会」開催概要

開催日程 2014年9月27日(土)-9月28日(日)
場所   陸前高田市立小友小学校グラウンド (岩手県陸前高田市小友町字宮崎3-2)
※雨天の場合、試合は順延となり、開会式のみ「小友コミュニティセンター」(ふるさとセンター、陸前高田市小友町字猪森74番地1)で開催します。
主催   伊藤忠商事株式会社
後援   陸前高田市、陸前高田市教育委員会、陸前高田市野球協会
協力   公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)
プログラム
【1日目】 9月27日(土)
8:30-9:00  開会式 ※陸前高田市長 戸羽太氏も出席される予定です。
9:00     第1試合
10:30     第2試合
12:00     第3試合
13:30-14:00 伊藤忠グループ社員ボランティアと子どもたちの交流
【2日目】 9月28日(日)
9:00     第4試合(準決勝1試合目)
10:30     第5試合(準決勝2試合目)
12:00     決勝戦
13:30-14:00 表彰式 ※試合の進行により、プログラムが変更になる場合がございます。


■ 公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)の概要
内閣府認定公益社団法人、特定公益増進法人【寄付金控除】、国連特別協議資格団体
設立:1979年12月、 代表者:理事長 小野 了代
 公益社団法人 日本国際民間協力会(NICCO)は、京都に本部を置き、国際協力を行うNGOです。1979 年の設立以来、途上国の人々の経済的・精神的な自立を図るため、アジア、中東、アフリカの世界21カ国で、1.緊急災害支援、2.環境保全に配慮した農村開発などの自立支援、3.人材育成、に取り組んできました。現在は、マラウイ、ケニア、ヨルダン、パレスチナ、イラン、アフガニスタン、ミャンマー、フィリピンに加え、国内では東日本大震災被災地と滋賀県東近江市にて活動を展開しています。
 2011年に発生した東日本大震災では、岩手県陸前高田市、宮城県気仙沼市、名取市を中心に震災直後から支援活動を続け、現在は、子どものスポーツや遊び環境を整備する「子どもの夢応援団」プロジェクト、いけすの導入と漁師の販促力強化による漁業復興支援、ボランティア派遣などを実施しています。
 NICCOウェブサイト: http://www.kyoto-nicco.org


■ NICCOの「東北 子どもの夢応援団プロジェクト」の概要
期間: 2011年6月~(実施中)
活動地: 岩手県陸前高田市、大船渡市、宮城県気仙沼市、名取市など
 「息子の野球チームが県大会出場を決め、嬉しいのですが資金繰りに悩んでいます。ご支援を頂けませんか。」
「東北 子どもの夢応援団プロジェクト」は、岩手県陸前高田市の野球少年のお母さんから届いた1通のメールがきっかけで始まりました。
 被災した学校。仮設住宅が建ち並ぶグラウンドや公園。保護者の収入減。震災により、東北の子どもたちがスポーツや遊びを楽しむことのできる場所や機会は、圧倒的に少なくなりました。「お父さん、お母さんに負担をかけたくない。」子どもたちの不安は尽きません。そんな逆境の中でも、彼らは毎日、懸命に練習に取り組んでいます。
 そこでNICCOは、全国の皆さまからご寄付を募り、子どもたちが遊びやスポーツに取り組み強く成長していけるように、部活動支援や遊び場整備などを実施しています。

【これまでの活動実績】
・少年野球チーム、部活動の大会出場経費サポート
・小中高校へスポーツ用品や楽器など寄贈
・少年野球チーム、バレーボールチーム等へ練習用具の提供
・小友中学校のグラウンド整備
・大船渡中テニスコートの夜間照明設置・スポーツイベント、大会の開催  等

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