フリークアウトDSP「FreakOut」、 PubMaticが提供するSSP「PubMatic」とRTB接続を開始

PR TIMES / 2014年8月29日 15時54分

株式会社フリークアウトが開発、提供するRTB(リアルタイム入札)対応DSP「FreakOut」は、新たにPubMatic Incが提供するグローバルSSP「PubMatic」とRTB接続致しました。



株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:本田 謙、以下フリークアウト)が開発、提供するRTB(リアルタイム入札)対応DSP「FreakOut」(*1)は、新たにPubMatic Inc (本社:米国カリフォルニア、Co-Founder & CEO:Rajeev Goel)が提供するグローバルSSP「PubMatic」(*2)とRTB接続致しました。

今回の「PubMatic」との接続により、「FreakOut」は「PubMatic」を利用している日本国内のプレミアムな媒体社をはじめとするアジア太平洋地域(以下APAC)の買付可能な広告在庫を大幅に拡充致しました。
日本国内及びAPAC諸国に事業展開する広告主様は、「FreakOut」を通じて、マーケティング施策を統合管理し、各国の特性に合わせ柔軟に展開することが可能となります。

フリークアウトは今後も積極的な事業提携を通じ、グローバル在庫拡充、プライベートマーケットプレイス機能の対応に努め、広告主様にとってより効果の高いマーケティングソリューションの提供を目指します。

<補足説明>
*1 DSP「FreakOut」とは:
DSPとは膨大な広告枠在庫の中から、発生した広告表示機会 (=インプレッション) が広告主にとってどれくらい有益かをリアルタイムに判断し、接触しているオーディエンスによって適切な価格で入札することで、適正な価格で広告主にとって必要なインプレッションだけを買い付け、広告主(購入者)の広告効果を最大化するプラットフォームです。DSP「FreakOut」は、2010年より国内初のDSPとして展開しており、ブランド認知促進から販売促進までさまざまな目的に活用いただいております。

*2 SSP「PubMatic」とは:
SSPとは媒体社の広告収益を最大化するためのプラットフォームです。SSP「PubMatic」はPubMatic社が現在世界11ヵ国(日本、シンガポール、インド、オーストラリア、米国、ブラジル、英国、イタリア、ドイツ、フランス、スカンジナビア)で運営するグローバルSSPです。日本国内では、ソネット・メディアネットワークス株式会社と共同で SSP の運営・提供を行っており、世界合計約1,000億インプレッションの広告枠を管理・運用しています。

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