<タキイ種苗>サッカーW杯開催目前!!日本在住の外国人へ『世界の食文化と日本に対する意識調査』を実施

PR TIMES / 2014年6月9日 18時49分

食文化が良いと思う国は圧倒的な支持を受け「日本」が第1位に!日本の好きな所は第1位「綺麗、清潔」(78.3%)、第2位「食」(75.5%)

日本で食べて美味しいと感じた野菜も発表!
外国人が好きな日本代表の野菜は「トマト」(61.3%)、「サツマイモ」(58.5%)、「カボチャ」(58.4%)と回答!!




 タキイ種苗株式会社(所在地:京都市下京区、代表取締役社長:瀧井傳一)は、2014年6月12日より始まるサッカーワールドカップ<ブラジル大会>を前に、日本在住の20~50代の106名の外国人に「食文化が良いと思う国」や「日本の素晴らしい、また好きな所」などの『(外国人から見た)世界の食文化と日本に対する意識調査』を実施しました。

 今回、「日本の素晴らしい、また好きな所」の設問では、最も評価された所は「綺麗、清潔」(78.3%)、次いで「食(飲み物も含む)」(75.5%)、「交通の便が良い」(73.6%)と続きました。また「食文化(美味しい、バランスが取れている)が良いと思う国」の設問では、「日本」が54票と最も多く、食文化が良いという評価を得ました。食文化が豊かな印象のある「フランス」(32票)や「イタリア」(28票)と比べ圧倒的な支持を受けたことから、ユネスコ無形文化遺産(※1)にも登録された「和食」を代表する日本食が外国人から見ても魅力的で洗練されているイメージが高いことが分かりました。

 「自分の国の人にすすめたい日本食・食材はなんですか」の設問では、予想通り、「寿司」(18票)や「ラーメン」(15票)が上位に選ばれ、また日本食が好きな理由としては、「食材が新鮮」(74.5%)、「盛り付けが美しい」(62.3%)などがあげられました。さらに「日本で食べて美味しいと感じた野菜」については、タキイ種苗が毎年実施している「野菜と家庭菜園に関する調査」(※2)の結果で、『好きな野菜』として5年連続1位である「トマト」(61.3%)が外国人の中でも最も高い人気を集め、次いで「サツマイモ」(58.5%)、「カボチャ」(58.4%)という結果となり、トマトは世界的に見ても日本を代表する美味しい野菜の一つだということが分かりました。

 日本国内でも関心の高い、サッカーワールドカップ<ブラジル大会>をきっかけに、世界から見た日本の印象を改めて知ることで、日本の良さを再確認してみてはいかがでしょうか。

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