日本初の小児がん専門施設チャイルド・ケモ・ハウスに闘病中の子ども達が楽しめるレストランをオープン!

PR TIMES / 2014年1月9日 9時28分

4月開店を目指しクラウドファンディングのShootingStarで資金募集中



 株式会社JGマーケティング(本社:東京都千代田区、代表取締役:佐藤大吾)は、クラウドファンディングプラットフォーム「ShootingStar(シューティングスター)」にて、日本初の小児ガン専門施設「チャイルド・ケモ・ハウス」内に、がんと闘う子ども達も食事を楽しめるレストランを建設するための資金募集を2013年12月27日より開始致しました。

■URL:http://shootingstar.jp/projects/222


 本プロジェクトは、兵庫県にある日本初の小児ガン専門施設「チャイルド・ケモ・ハウス」に、併設レストランを製作するための資金500万円を募るものです。「チャイルド・ケモ・ハウス」を運営する「公益財団法人チャイルド・ケモ・ハウスサポート基金」によりプロジェクトが立ち上げられました。2014年4月のオープンをめざしています。

 小児がんは約1万人に1人の割合で発症し、毎年2000人~3000人の子どもが小児がんと診断されています。通常子どもたちは、およそ2坪ほどの狭い病室で、最低でも半年以上闘病生活を送ります。当たり前のことができない制限のある生活は、子どもと保護者にとって非常にストレスとなります。

 なかでも、子どもたちは食事を楽しむことが難しいのが現状です。小児がん治療中は抵抗力が落ちるため、生ものが食べられないなどの制限があり、また抗がん剤の影響で味覚が変わったり、食欲が減退したりします。がんと闘っていたチャイルド・ケモ・ハウスサポート基金のあるメンバーの子どもは、チャイルド・ケモ・ハウス建設にあたり会議に参加して、「みんなと楽しく食事ができるレストランがほしい」という話をしていました。今回制作するレストランでは、がんと闘う子ども達のそれぞれの状況に併せたレシピを開発、食事を提供し、子どもたちに「食事を楽しむ」という当たり前の幸せを感じてもらうことを目指します。ご支援いただいた方には、完成したレストランでチャイルド・ケモ・ハウスの設計を手掛けた世界的建築家の手塚貴晴氏とのディナーにご招待など、シューティングスターならではのギフト(お返し)を多数ご用意しています。


< 「チャイルド・ケモ・ハウス」について >
 

「チャイルド・ケモ・ハウス」とは小児がん治療中の子どもたちとその家族のQOL(Quality Of Life-生活の質)に配慮した日本で初めての専門治療施設です。2013年4月に建物が完成し、現在は診療を行うクリニックとハウスの一部が運営を開始しています。19の居室とクリニックがあり、小児がん治療中の子どもたちとその家族が半年から1年の期間滞在します。自分の家のような環境で家族が共に暮らしながら小児がん患者が安心して化学療法(抗がん剤治療)を受けることができます。入院経験のある患児や家族の意見を取り入れて、アメニティを向上させるほか子どもの発達と化学療法中特有の心身の状態をサポートする専門人材の育成に取り組んでいます。

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