【相続アンケート調査】相続を専門家に相談したことのある人は「家族で相続について話し合ったことがある」人が6割。しかし実際の相続対策をしている人は3割に留まる

PR TIMES / 2015年1月6日 9時57分

台東区・足立区・荒川区で地域密着の相続相談を手掛ける相続サポートセンター東京(すばる会計事務所、東京都台東区、代表税理士 森瀬博信 http://www.souzoku-tokyo.jp/)は、2014年に日本記念日協会によって認定された、10月19日の「相続税を考える日」にちなんで、「相続に関するアンケート」を実施しました。
今回のアンケートは、過去に当センター主催による相続相談会や個別相談にお越しいただいた方を対象に実施しています。




■調査結果詳細

1. 親、もしくは自身の相続について、事前にご家族で話し合われたことはありますか?

回答内容は、59%の方、約6割の方が「はい」と回答しています。
2013年7月に旭化成ホームズ株式会社が行った「親と子の財産相続に関する意識調査」結果では、相続のことについて家族で話し合いをしていると回答した人は3割以下に留まりました。
このことから、相続を専門家に相談することは、事前に家族で相続について話すきっかけとして大きな影響を与えていることがわかります。

2. 親、もしくは自身の相続について、家族で話し合う必要はあると思いますか?

回答内容は、100%、専門家に相談したことのある人は全員が相続を家族で話し合う必要があると考えています。


3. 親、もしくは自身の相続について、具体的な相続対策をしていますか?

回答内容は、29%の方、約3割の方が「はい」と回答しています。
相続について専門家に相談したことがある人でも、具体的な対策をしている人は3割に留まりました。
相続における具体的な対策としては、遺言の作成、生前贈与、土地の売却や名義変更、生命保険の加入、二世帯住宅や親・子との同居、賃貸マンションへの投資、アパートの建築など様々なものがありますが、具体的に対策を取られている人はまだまだ少ないようです。

【調査方法】はがき
【調査対象者属性】男女比 3:7(30代~70代)
【調査対象者数】51名


相続サポートセンター東京では、個別相談会で無料にて「相続税概算シミュレーション」を行います。
相続税概算シミュレーションでは、戸籍謄本、不動産の謄本、固定資産税の納付書などを用いて、概算にて相続税がどれくらいかかるかをシミュレーションします。
概算でも相続税がどれくらいなのかがわかれば、相続税対策や納税資金対策がとれます。
そのための第一歩として相続税概算シミュレーションを活用していただきます。
まずは家族と話し合うきっかけにするためにも相談会をご活用ください。

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