Tangerineのオフラインデータプラットフォーム nearMEがアパレル大手TSIホールディングスの顧客データ統合プラットフォームに採用!

PR TIMES / 2020年10月9日 15時45分

第一弾サービスリリースはLaline店舗で2020年8月7日からスタート。クオリカのCRMプラットフォームとのデータ連携も同時スタート

Tangerine株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:平井清人、以下「Tangerine」)は、ビーコンやIoTセンサーを活用し流通小売企業の実店舗でのデジタルトランスフォーメーションを加速させるオフラインデータプラットフォーム「nearME RE( Retail Engagement )」が、アパレル大手の株式会社TSIホールディングス様(本社:東京都港区、代表取締役:上田谷真一、 以下「TSIホールディングス」)が推進する「顧客データ統合プラットフォーム」において、実店舗での来店顧客との接点を把握し的確な来店施策を実施するためのソリューションとして採用されましたのでお知らせいたします。
本取組の第1号導入事例として、TSIホールディングスグループのブランド「Laline」店舗でのサービスが2020年8月7日からスタートしており、2020年9月15日から「ROSE BUD」店舗でもスタートしております。



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1.nearME REサービス提供の市場背景


Tangerineは、国内外の大手小売流通、専門店、商業施設や量販店約30,000店舗にビーコンなどIoTセンサーを活用したOMOサービス導入を通し店舗のデジタルトランスフォメーション(DX)を支援するオフライン・プラットフォームサービス企業です。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により、小売店舗においてもデジタルを活用した新しい顧客体験の創出が急務となっており、顧客の来店を正確・タイムリーに把握し、顧客のプロファイルにあわせた適切なエンゲージメントを提供することが必須となります。さらに、顧客の来店データをECストアでのショッピングに生かすオンライン・オフラインを統合したOMO施策も今後さらに重要性を増してきます。

2.nearME REが実現するOMOサービス


今回の導入では、TSIホールディングスグループのブランド各社の実店舗に来店検知のためのTangerineビーコンセンサを設置。各ブランドのアプリユーザが来店するとアプリ内蔵のnear ME SDKが店舗ビーコンセンサを受信し来店と滞在時間を正確に把握、来店ポイントなどの店舗サービスをタイムリーに提供します。
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サービス導入時は「来店スタンプ」の自動発行サービスから提供いたします。
ビーコン連動の来店スタンプを導入するメリットは、単にアプリ会員の来店を促すだけではなく、来店スタンプ満了によるポイント還元や店内でのアプリ利用を促進することにより店内での顧客行動の理解を深め新たなOMO施策へ活用する事が可能になります。
今後本連携の仕組みを活用し、ユーザのお気に入り情報の来店時リアルタイム配信や、来店履歴データとオンラインストアとの連携等、より付加価値が高く購買につながる施策の実現を支援してまいります

3.TSI様の顧客接点基盤での連携スキーム


今回の取組では、顧客の来店情報や店舗回遊情報を管理するnearME REクラウドサービスをTSIホールディングスがショッピングポイント管理や顧客属性データ等の統合CRM基盤として利用するクオリカ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:辻本誠、以下「クオリカ」)が開発運営するCRMプラットフォームと連携し、様々な来店時エンゲージメントサービスを提供します。

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Tangerineは「場所」に付加価値を提供する会社です。特にアパレル業界ではオンライン強化が重要視される中で、今後のOMO時代のリアル店舗の行動データはさらに貴重なデータとなります。 最高のUX(ユーザ体験)を実現する為に最先端のテクノロジーを融合しリアルの行動データの価値を最大化する為のサービスを提案してまいります。
nearME REについてはこちら( https://tangerine.io/re/)

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