【Planetway】”世界的な国際機関のセキュリティアドバイザー”ラウリ・コルツパルン氏 アドバイザリーボード就任のお知らせ

PR TIMES / 2018年4月24日 11時1分

Planetway Corporation(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、CEO&Founder:平尾憲映 、以下 Planetway)は、2018年4月より新しくアドバイザーリーボードとして、国際刑事警察機構(英: International Criminal Police Organization、通称:インターポール)のセキュリティアドバイザーである、ラウリ・コルツパルン氏を迎えたことをお知らせ致します。Planetwayでは、今後のグローバルスタンダードとなりうる「サイバーセキュリティ事業」の着手を考えており、そのコアメンバーの一人として今回、ラウリ・コルツパルン氏に参画いただくことになりました。




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◆ ラウリ・コルツパルン氏  Lauri Korts-Pärn ◆
【Chief Information Security Advisor to CEO】

10代からコンピューター・IT業界で働き始め、その当時マニュアルやインターネット環境が十分に無い中、全てをセルフラーニングの形で実施。高校を卒業する前には、既にサイバーセキュリティ・プログラミング・システム管理のスキルを独自に習得。
システム管理者と開発者両方のユニークなバックグラウンドを元にして、2003年からはセキュリティー業界で様々な国でトレーナーとしての経験を積み、2005年からサイバーディフェンス研究所に入社。そこでCTOとして活躍し、その一環として教育プラットフォームを開発。国際警察機関などからトレーナーとして認められている。
業界共通のグローバル教育基盤を構築するため、Planetwayのアドバイザリーボードメンバーに参画。

■ Planetwayについて
Planetwayは現在、世界200カ国で利用可能なグローバル通信サービスを提供し、多様な領域(IoT/AIなど)の新規事業創出に特化したプラットフォーム「avenue」を開発中です。開発拠点をエストニアに置き、「avenue」のコアテクノロジーであるCross-Industry Data-Access(複数業界間でのデータ連携)に特化した「avenue-cross」を展開しています。

また、データは、組織でなく、個人に帰属すべきであり、個人が自身の意思でデータを安全かつ自由に公開していける、世の中の到来として「インディビジュアル・データ・ドリブン・ソーシャルイノベーション」というビジョン掲げており、個人の許諾ベースで、情報を第三者に公開可能とする事で、自身と社会にとって好ましい形でデータが利活用される世界の創出を目指しています。

■ avenue-crossについて
avenue-crossは、ICT先進国エストニアの情報連携基盤をPlanetwayが世界で初めて民間企業向けにカスタマイズし提供する、インダストリーに依存しないセキュアな情報連携基盤です。各企業の既存システムやデータベースに大きな変更を加えることなく他企業とのデータ連携を実現できるため、既存システムやデータベースを活かしながら段階的に適用領域を広げていくことが可能です。
初期段階としてさまざまなリレーショナルデータベースの連携に対応していますが、特に個人情報やプライバシーに関する情報等秘匿性の高い領域での活用に効果を発揮します。

エストニアで実証された基盤技術により、以下の3点を可能とします。
1.個人が自分の「どの」データを「だれ」に開示するかを簡単に許諾可能に
2.電子認証/署名(CA)、タイムスタンプ(TSA)により本人確認とデータの完全性を確保
3.スマートコントラクトにより、契約履行の大幅な効率化を実現

[画像2: https://prtimes.jp/i/21086/24/resize/d21086-24-341944-1.jpg ]

【本件に関するお問合せ先】
Planetway Corporation 広報担当 井関紀子TEL:03-5534-8608 / MAIL:info@pwlvc-pr.com

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