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公務員の92.8%が持ち家購入にハードルの高さを実感 「家賃補助廃止」が理由の一つにも 約9割が持ち家を獲得する新しい賃貸のカタチに興味あり!

PR TIMES / 2021年7月6日 19時14分

~「払い続ける家賃が無駄にならない」や「家賃補助が活用できる」など期待の声多数~

 家賃を払い終えるとマイホームになる譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家(R)」を展開する株式会社Minoru(本社:東京都渋谷区、代表取締役:森裕嗣)は、賃貸に住んでおり、かつ持ち家購入に意欲がある公務員111名を対象に「公務員の持ち家購入」に関する意識調査を行いました。




調査概要

調査概要:「公務員の持ち家購入」に関する意識調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年6月18日~同年6月19日
有効回答:賃貸に住んでおり、かつ持ち家購入に意欲がある公務員111名


92.8%が「持ち家の購入はハードルが高い」と回答

 「Q1.あなたにとって、持ち家の購入はハードルが高いと感じますか?」(n=111)と質問したところ、「非常に感じる」が55.0%、「少し感じる」が37.8%という回答となりました。

[画像1: https://prtimes.jp/i/53856/24/resize/d53856-24-01eaf57a8ce03258869d-0.png ]

・非常に感じる:55.0%
・少し感じる:37.8%
・あまり感じない:4.5%
・全く感じない:2.7%


持ち家購入のハードルについて、65.0%が「長期ローンを組むことへの不安」を実感

 Q1で「非常に感じる」「少し感じる」と回答した方に、「Q2.持ち家購入のハードルになっていると感じるものがあれば教えてください。(複数回答)」(n=103)と質問したところ、「長期のローンを組むことに不安を感じる」が65.0%、「予算が足りない」が54.4%、「家賃以外にも家全体の維持費が必要」が43.7%という回答となりました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/53856/24/resize/d53856-24-fc1018384f4b387acf3c-1.png ]

・長期のローンを組むことに不安を感じる:65.0%
・予算が足りない:54.4%
・家賃以外にも家全体の維持費が必要:43.7%
・隣近所との人間関係が心配:33.0%
・ライフスタイルの柔軟さが失われる:32.0%
・天災などで不動産価値が下がらないか心配:29.1%
・持ち家に対する家賃補助の廃止:27.2%
・その他:5.8%


過去に持ち家を検討したが断念したエピソード、「転勤が多い」や「ローンがストレスになると言われた」など

 「Q3.過去に、持ち家を検討したが断念した具体的なエピソードがあれば教えてください。(自由回答)」(n=111)と質問したところ、「転勤があるので、生活スタイルが定まらない」や「ローンがストレスになると言われた」など80の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>
・29歳:ひとり暮らしを始めるにあたり一瞬考えたが、ローンを組むことでライフスタイルが固定化されるのが嫌だったので取りやめた。
・49歳:思うような物件がなかなか見つけられなかった。
・31歳:子どもが産まれたばかりで予算が足りない。車を先に購入したから。
・60歳:家を購入するためには土地も購入しなければならない。その時は新築しか考えていなかったので予算が足りずに断念した。
・48歳:転勤があり、定住地が定まらない。
・30歳:勤め先の給与体系を確認し、家を買う経費を捻出できないと思った。
・37歳:月々のローン以外にもお金がかかる。
・55歳:過去、持ち家を持っていたが転居を契機に処分した。ローンも残っていたりと時間も労力も半端でなかった。それ以降賃貸の方が自由で良いと思っていたが歳を重ねる中でやはり持ち家も良いかと思うようになった。
・54歳:ローンがストレスになると言われた。
・50歳:高額な費用が必要。
・57歳:支払い計画に対して、生活費が不足だった、資金不足です。
・45歳:手ごろな土地を見つけたが、地盤調査をしたらかなりの金額の補強工事が必要で話にならないことがわかったから。
・57歳:マンション購入を検討したが、持ち家の維持で断念した。


8割以上が、持ち家にはならない住居に家賃を払い続けるのは「もったいない」と回答

 「Q4.あなたはこれまで、持ち家にはならない住居に家賃を払い続けることに対して「もったいない」と感じたことはありますか?」(n=111)と質問したところ、「非常に感じる」が24.3%、「少し感じる」が56.8%という回答となりました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/53856/24/resize/d53856-24-7319583a11d633ba4de8-2.png ]

・非常に感じる:24.3%
・少し感じる:56.8%
・あまり感じない:17.1%
・全く感じない:1.8%


85.6%が、家賃補助を活用しながら支払った家賃が実り、賃貸からマイホームになるという「家賃が実る家」を利用したいと回答

 「Q5.家賃補助を活用しながら家賃を支払い、最後には家賃が実り賃貸から「マイホーム」になるという「家賃が実る家」があれば、利用したいと思いますか?」(n=111)と質問したところ、「非常に感じる」が20.7%、「少し感じる」が64.9%という回答となりました。

[画像4: https://prtimes.jp/i/53856/24/resize/d53856-24-9aa14dc7d2697a260fbc-3.png ]

・非常に感じる:20.7%
・少し感じる:64.9%
・あまり感じない:11.7%
・全く感じない:2.7%


『家賃が実る家』について、「払い続ける家賃が無駄にならない」や「家賃補助が活用できる」など期待の声多数 

 Q5で「非常に感じる」「少し感じる」と回答した方に、「Q6.その理由を教えてください。(複数回答)」(n=95)と質問したところ、「払い続ける家賃が無駄にならない」が68.4%、「家賃補助が活用できる」が48.4%、「住み始めてから買っておけば良かったという後悔がない」が25.3%という回答となりました。

[画像5: https://prtimes.jp/i/53856/24/resize/d53856-24-6b5ecb6146efd388d0e5-4.png ]

・払い続ける家賃が無駄にならない:68.4%
・家賃補助が活用できる:48.4%
・住み始めてから買っておけば良かったという後悔がない:25.3%
・家賃以外の家全体の維持費に関する負担が少ない:23.2%
・賃貸のためライフスタイルの変化を柔軟に行える:21.1%
・賃貸のため、隣近所との人間関係によって柔軟に移動できる:17.9%
・家に愛着を持てる:17.9%
・住宅ローンを組まないため、投資物件購入時の与信枠に余裕ができる:16.8%
・その他:0.0%


まとめ

 今回は、賃貸に住んでおり、かつ持ち家購入に意欲がある公務員を対象に「持ち家購入」に関する意識調査を行いました。まず、「持ち家購入においてハードルの高さを感じるか」と質問をしたところ、92.8%が「ハードルが高い」と回答。その要因として「長期ローンを組むことへの不安」が65.0%、「予算が足りない」が54.4%、「家賃以外にも家全体の維持費が必要」が43.7%といった回答が多く挙げられました。

 一方、8割以上の公務員が、持ち家にはならない住居に家賃を払い続けるのは「もったいない」と回答。85.6%が、家賃補助を活用しながら支払った家賃が実り、賃貸からマイホームになるという「家賃が実る家」を利用したいということが明らかになりました。その理由として「払い続ける家賃が無駄にならない」や「家賃補助が活用できる」など期待の声が多数集まりました。

 大きな福利厚生である「家賃補助」。持ち家を購入してしまうと、家賃補助がなくなってしまうことが一般的です。毎月の補助を活用した上で、持ち家を購入できる新たな仕組みとして、「家賃が実る家」の選択肢も良いかもしれません。


譲渡型賃貸住宅「家賃が実る家」: https://minoru-ie.jp/


[画像6: https://prtimes.jp/i/53856/24/resize/d53856-24-46c316752116c2123867-5.png ]

 株式会社Minoruが運営する「家賃が実る家」は、マイホームを希望されるユーザーへ、借りながら持ち家にできるという新しい「住」を提供しております。入居を希望するユーザーがスマホ上で「家を建てたい場所」「間取り」「外装・内装」「設備オプション」を選び、オリジナルの家をプランニングすることができます。そして新築した住宅に入居し、一定期間家賃を払うことで最終的にマイホームになるという住宅取得の新しい仕組みです。

 「家賃が実る家」は、住宅ローンではなく賃貸契約になる点が最大の特徴で、入居者は住宅ローンを組むことなくマイホームを持つことができます。また「家賃が実る家」では、入居者が確定した新築戸建て案件に対し、投資家(オーナー/大家)をマッチングします。 投資家は原則「家賃下落無し」「空室リスクなし」で、平均利回り7~8%の投資をすることができます。 当社は、住みたい家をプランニングするWebプラットフォームを提供し、譲渡型賃貸住宅という唯一無二のシステムで投資家と入居者をマッチングしています。


会社概要

会社名 :株式会社Minoru(Minoru Inc.)
所在地 :〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-26-28 2階
代表者 :代表取締役 森 裕嗣
資本金 :1億5,750万円
設立年月:2019年9月30日
URL  : https://minoru-inc.jp/

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