ミキハウスCS推進部に顧客対応履歴管理ソフトウェア「inspirX Communication(インスピーリ コミュニケーション)」を提供

PR TIMES / 2013年4月23日 13時4分

~子供服老舗ブランドの顧客満足度UP向上に貢献~

ミキハウスは創業以来、子供服の老舗ブランドとして圧倒的な消費者からの支持と信頼を得ていますが、その背景には、常に顧客満足度の向上を重視し、良い製品、サービスをお届けしたいという全社一丸となった日々の努力があります。今回、その要として重要な役割をはたしているCS推進部にバーチャレクス・コンサルティングの顧客対応履歴管理ソフトウェア「inspirX Communication(インスピーリ コミュニケーション)」が導入されました。



バーチャレクス・コンサルティング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:丸山 栄樹、以下「バ-チャレクス」)は、マルチチャネル対応の顧客対応履歴管理ソフトウェア「inspirX Communication(インスピーリ コミュニケーション)(注1)」を、三起商行株式会社(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:木村皓一、以下「ミキハウス」) CS推進部に導入いたしました。
新システム導入にあたり、ミキハウスでは数社の他社製品とも慎重に比較検討した結果、最終的にバーチャレクスの関西地区のパートナー企業との協業SIにより、inspirX Communicationの導入を決定しました。

ミキハウスは創業以来、子供服の老舗ブランドとして消費者からの圧倒的な支持と信頼を得ていますが、その背景には、常に顧客満足度の向上を重視し、良い製品、サービスをお届けしたいという全社一丸となった日々の努力があり、その要としてCS推進部では単にお客様のお問い合わせやクレームに対応するだけではなく、日々全国のショップから寄せられる重要な情報をも包括し、今後のものづくりやサービス向上に活用するため、生産管理や企画など各部署の代わりにお客様に対応し、その内容をフィードバックしていくという重要な役割を担っています。

このような業務の性質上、今回のシステム導入では、従来inspirX Communicationの導入例として多かった効率的なコールセンター運営に必要な機能よりも、「お客様の声」を蓄積、共有、活用できるような機能を重視し、ノンカスタマイズの標準パッケージでの導入となりました。
特にCTI連携(注2)などされておらず、非常にシンプルな構造での導入となっています。

しばらくの間は現状維持されるとのことですが、inspirX Communicationであれば、基幹システム等の外部システム連携や全社で利用するための顧客基盤の構築、必要な業務アプリケーションも随時追加可能であるため、今後のビジネスの規模や状況にあわせたシステムの拡張性も十分に確保されています。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング