メンズヘアケアの新たなる可能性を探る

PR TIMES / 2013年5月9日 14時49分

ノンシリコンシャンプーの勢いが一段落したメンズヘアケア市場の新たなキーワードとは

ノンシリコンシャンプーの牽引により、過去5年間で1・5倍の規模に膨れ上がったメンズヘアケア市場。
化粧品容器メーカーの石堂硝子株式会社(大阪府大阪市)が、メンズヘアケアに求められる機能の現状と可能性、
求められる頭皮ケアと専用容器を探った。
ノンシリコンシャンプーの勢いが一段落したメンズヘアケア市場の新たなキーワードを浮き彫りにする内容だ。




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   メンズヘアケアの新たなる可能性を探る
    ~求められる頭皮ケアと専用容器~
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ノンシリコンシャンプーの牽引により、過去5年間で1・5倍の規模に膨れ上がったメンズヘアケア市場。

石堂硝子株式会社(大阪府大阪市)が、メンズヘアケアに求められる機能の現状と可能性を探った。

1. メンズヘアケア市場の概要

 メンズヘアケア製品の多様化が進んでいる。シャンプー、リンス、スタイリング剤、育毛剤。

メンズヘアケアに関する選択肢は以前とは比べものにならないほど増加している。

大手トイレタリーメーカーの調べによれば、メンズヘアケア市場は2005年からの10年間で1.5倍にも拡張した。

 最近の伸長を支えてきた大きな要素は、髪へのダメージ低減をうたっているノンシリコンシャンプーだ。

高価格にもかかわらずファンをつかみ、メンズヘアケア市場に旋風を巻き起こしたのは記憶に新しい。

しかし、その伸びも一段落。

 いま市場では、「次の一手」を探し求めている段階だ。では、どのような切り口が有望なのだろうか。

次項で、頭髪に関する男性の悩みを探ってみた。


2. 男性が抱える「頭髪の悩み」とは

 ネットリサーチ会社マクロミルが2013年1月に実施した調査によれば、髪や頭皮に関する男性の悩みは、多い順に以下の通りだ。

 1. 薄毛
 2. フケ・かゆみ
 3. 白髪
 4. 抜け毛
 5. 髪のボリュームのなさ
 6. 髪のパサツキ
 7. 枝毛・切れ毛

 「薄毛」に関する悩みが一番多いとはいえ、数字の上では2位の「フケ・かゆみ」や3位の「白髪」と大きく変わらず、いずれも20%台後半となっている。

要するに、4人に1人は、「頭皮がかゆい」「フケを出したくない」「白髪が気になる」という悩みを抱えているわけだ。

女性の場合、白髪への対応策としてヘアカラーが多用されているが、男性でヘアカラーを使う人は少数派。

つまり、メンズヘアケア製品には、「フケやかゆみを抑え、髪をできるだけ健康な状態に保って、白髪をできるだけ防止する」機能が求められているのである。


3. 頭皮ケアの重要性

 頭髪に関する男性の悩みを解消する効果的な方法といえるのが、専用のトリートメントを使用して行う頭皮ケアだ。

頭皮も他の皮膚と同じように乾燥することをご存知だろうか。独特の臭いやかゆみ、フケは頭皮の乾燥に起因する。 

 逆に頭皮に過剰な皮脂が浮きすぎてしまうと、それもまたフケやかゆみの原因になる。
頭皮ケアとは、頭皮の乾燥を防ぎ、過剰な皮脂も抑え、健康なコンディションをもたらすためのお手入れ方法。

こうした認識は女性の間で先行して広がってきたが、男性の間でも少しずつ頭皮ケアの必要性と効果は知られ始めている。
頭皮ケアは女性ばかりではなく、「薄毛」に加えて、「抜け毛」や「フケ・かゆみ」という悩みを抱える男性にも必須! 

頭皮ケアを目的としたヘアケア製品のポテンシャルは高い。

4. 求められるメンズヘアケア容器
 頭皮ケアに使用されるのは、オイル分のあるヘアトリートメント。容器としては、以下の機能が求められる。


 1. オイル分のある内容物への対応
 2. ノズル口が頭皮に接しないこと
 内容物がノズルを通して頭皮に直接接してしまうと、内容物の劣化を招き、せっかくの効果が薄れてしまう。

 そのため、2の機能をしっかりと備えた安心安全設計の容器が欠かせない。
石堂硝子では、こうした条件を踏まえて、足の長いノズル「とんがりノズル」を採用した容器や、

頭皮のシュッと内容物をスプレーできるジェットポンプタイプの容器を扱っている。
また、男性の間では、「早くから手入れをして、白髪や薄毛を遅らせたい」という意識が強まっているため、

確かな効果をもたらす薬用ヘアケア製品へのニーズが強い。そうしたニーズに対応した耐薬品性が高い容器も手がけている。

参考例
http://ishido-glass.co.jp/newmodel/er/


5.第6回化粧品産業技術展 CITE Japan 2013への出展のお知らせ

 石堂硝子株式会社は、「第6回化粧品産業技術展 CITE Japan 2013」に出展する。

    期間 :2013年5月15日(水)~17月(金) 
    会場 :パシフィコ横浜
    ブース:B-4-7

 今回のテーマは「 one heart(ワンハート)」。製品づくりに関わるすべてのスタッフと心を一つにしてより良い製品を作り上げて行きたいという思いを込めた。
 単に容器を作り売るだけではなく、化粧品メーカー様の商品開発のスタッフの一員として、

作り手と同じ目線、同じ思いを持ち、製品コンセプトを余すところなく表現できる容器を提供していきたいーー。

「one heart 」をモットーに作り上げた石堂硝子(株)の化粧品容器にぜひ注目してほしい。

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