進学教室浜学園と株式会社小学館 小学生向けデジタル教育コンテンツで共同研究スタート

PR TIMES / 2012年2月7日 12時55分

(共同リリース)
2012年2月7日


株式会社 浜 学 園
株式会社 小 学 館


進学教室浜学園(本部:兵庫県西宮市、代表取締役社長:竹森勝昭/以下、浜学園)と、株式会社小学館(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:相賀昌宏/以下、小学館)は、デジタル通信を利用した、小学生向け教育システムの開発に向けて、共同研究をスタートします。今後、両社の得意分野を活かしたeラーニングの構築をめざして協力し、デジタル通信教育の普及と質向上をめざします。


小中学生向けに新学習指導要領が改訂され、「ゆとり」から「いきる力」へと到達目標も変わり、学習内容の充実が行われつつあります。それに伴い学校だけでなく家庭学習の充実も求められるようになっています。 

こうした学習環境の変化に対して、浜学園では中学受験に携わることで蓄積してきた学習指導を具体化するオリジナルの講義法、教材を開発してきました。また2009年から講義映像を自宅に配信する、「Web講義」を軸としたデジタル通信教育システムを確立し、2010年から「Webスクール」をスタートさせています。こうしたデジタル通信教育システムの一層の充実と普及をめざし、浜学園と小学館は共同研究を開始することになりました。

小学館は、学年別学習雑誌の創刊以来90年にわたり、教育分野における様々な出版をベースに教育雑誌、辞書、教育システムの構築などを行ってきています。さらにデジタル分野においても、先進的取り組みを行っております。

今回の共同研究では、小学生を対象としたデジタル通信を活かした自宅学習システムの構築をめざしております。キャラクターを用いた、楽しみながら身につく学習システムの開発などコンテンツの充実をはかりながら、日本の将来を担う子ども達の学習環境をサポートします。



【両社の協力体制】
今後、浜学園と小学館は、両社が開発するデジタル教育システムならびに通信教育のそれぞれの得意分野を反映させるべく両社共同の研究開発を推進し、将来的な事業運営に向けて検討を進めます。



各社の役割

(1)浜学園
浜学園のeラーニング開発担当講師陣ならびに研究員が両社のデジタル教育システムと通信教育をシステム面・コンテンツ面から、質的向上を目指す研究開発を進めるとともに、新たなデジタル教育システムと通信教育の事業運営を検討します。

(2)小学館
小学館の教育関連事業を、両社の研究開発によってシステム面・コンテンツ面から質的向上を図り、新たなデジタル教育システムと通信教育の事業運営をめざします。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング