長崎県松浦市役所、新たなIT環境による業務の効率化に向けて、 フルノシステムズの国産品質「無線LANアクセスポイント」を採用。

PR TIMES / 2014年4月10日 10時36分

フルノシステムズと富士通エフサスでは、松浦市役所様のネットワーク整備において、運用側での一元管理できる 使いやすさや導入コストメリットなどを優先した無線LANインフラのご提案を行い、このたびの導入に至りました。



株式会社フルノシステムズ(代表取締役社長:妹尾行雄、古野電気株式会社関連)と株式会社富士通エフサス(代表取締役社長:今井 幸隆)は、松浦市役所様の庁舎内の新規ネットワーク整備において、「無線ネットワーク」を構築し、ノートパソコンや様々なモバイル端末が、どの場所からでも利用できる付加価値の高い無線LAN環境を実現しました。
               上記写真:【庁舎3F設置例 アクセスポイント(ACERA)】
松浦市役所様では、平成15年に地域イントラとして、光無線LANシステムを導入しました。当時は、大容量のデータを100Mbpsの高速通信で実現できる画期的なシステムでしたが、時代の変遷とともに、システム適用能力やトータルコストメリットの低下がみられ、市役所全体のネットワーク環境の整備が必要となってきました。

そこで、運用側での一元管理できる使いやすさや導入コストメリットなどを指標とし、富士通エフサス様で様々なベンダーの機器を評価したうえで、フルノシステムズのアクセスポイント「ACERA(アセラ)」とネットワークを一元管理できる 「UNIFAS(ユニファス)」の導入に至りました。

システム運用においては、従来から運用しているサーバーへ、UNIFASサーバーを追加して仮想化しており、新たなハード機器の追加投資なしに、アクセスポイントを1000台まで管理できる仕組みになっています。また、アクセスポイントは、1Fの市民ロビーから5Fの監査事務局まで含めて、庁舎全体で24台導入されており、接続端末数も約300台のパソコンが常時アクセスしており、安定した稼働を実現しています。

松浦市役所様では、将来的にペーパーレス会議やタブレットの活用が進んでくると思われますので、早い段階でのインフラ対応で、活用できる選択が増えたことを高くご評価いただきました。さらに、外部機関の情報システムとの連携も可能なことから、無線LANの活用範囲が広がってくることが予想できます。このたびの無線LAN整備により、住民へのWi-Fi対応も含めた、より充実したサービスを提供できることに期待しています。

このように、人々が集う自治体のような公共施設においては、コストパフォーマンスの高い無線ネットワークの活用が必須になってくるものと予想できます。今後とも、フルノシステムズと富士通エフサスの2社は、国産品質の無線LANソリューションと無線LAN運用のノウハウ、エンジニアリング、サポート&サービスを提供することで、自治体を含めた様々なインフラ整備のマーケットが拡大していくことに期待しています。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング