DataDirect Networksが高性能で圧倒的拡張性を持つストレージにより、EMSLの気候、エネルギー、及びバイオサイエンスの発見を加速

PR TIMES / 2014年6月23日 10時25分

DDN SFA12Kは、10分の1以下のデータセンター・スペースに10倍以上のストレージを提供します

米国エネルギー省 (DOE) のパシフィック・ノースウエスト国立研究所 (PNNL) 内にある科学ユーザー施設、環境分子科学研究所 (EMSL) は、より強力で拡張可能なコンピューティング及びストレージ資源に対するニーズの増大に対し、スーパーコンピューターをAtipa Technologiesに、ストレージをDDN(TM) の高性能 SFA(R) 12K ブロックストレージプラットフォームと EXAScaler(R) ファイルストレージアプライアンスにアップグレードしました。



2014年6月23日
Santa Clara, Calif. - June 17, 2014(米国発表日)

ニュース

・米国エネルギー省 (DOE) が外国産原油への依存を縮小し、かつ環境保護目的の研究をサポートするため、パシフィック・ノースウエスト国立研究所 (PNNL) 内にある、科学ユーザー施設である、環境分子科学研究所/the Environmental Molecular Science Laboratory (EMSL) は、進行中の代替エネルギー研究プロジェクト用ストレージ基盤として DataDirect Networks (DDN) の高性能ブロック及びファイルストレージソリューションを実装しました。

・ここ数年で計算モデルはそのサイズと粒度を増し、科学的要求は大きく変化しました。データ集約型気候モデリングと環境研究をサポートする、より強力で拡張可能なコンピューティング及びストレージ資源に対するニーズの増大に対し、既存のスーパーコンピューター・プラットフォーム「チヌーク/Chinook」ではその要求には、すでに応えられなくなっていました。そこでPNNLは、スーパーコンピューター・メーカー、Atipa Technologies によるテクノロジー・リフレッシュに取り組み、同時にストレージは、DDN(TM) の高性能 SFA(R) 12K ブロックストレージプラットフォームと EXAScaler(R) ファイルストレージアプライアンスにアップグレードしました。

・DOE 生物学・環境研究局からの資金提供により、EMSL は、その分子科学コンピューティング (MSC) イニシアティブを通じて、分子レベルのモデリングやシミュレーションのために最適化されたハイパフォーマンス・コンピューティング (HPC) 機能を研究者に提供します。

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