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米国イーライリリー社、2012年第4四半期および通年の業績を報告

PR TIMES / 2013年2月5日 14時15分

2013年度のEPS予想値を修正

・第4四半期の収益はジプレキサの特許期間満了により、ただし他の製品により大半が相殺されて1%減
・第4四半期の1株当り利益(EPS)は0.74ドル(報告値)または0.85ドル(非GAAP値)
・2012年通年の収益は7%減の226億ドル
・2012年通年の1株当り利益は3.66ドル(報告値)または3.39ドル(非GAAP値)
・2013年のEPSガイダンス幅は遅れていた2012年米国納税者救済法の法制化による推定貢献額を反映して0.07ドル引き上げ
・2013年のEPSガイダンス幅は4.10~4.25ドル(報告値)または3.82 ~3.97ドル(非GAAP値)に修正




イーライリリー・アンド・カンパニー(NYSE:LLY、本社:米インディアナ州インディアナポリス、以下イーライリリー社)は米国時間 1月29日に2012年第4四半期および通年の業績を発表しました。

イーライリリー社の会長、社長兼最高経営責任者(CEO)のジョン・レックライター(Johh C. Lechleiter, Ph.D.)は次のように述べています。「イーライリリー社は2012年第4四半期に堅調な実績を達成しましたが、これはジプレキサの特許期間満了による収益減の大半を、サインバルタ、フォルテオ、アリムタ、エフィエント、および動物用医薬品などの成長によって相殺することに成功したことによります。また同時にコストを抑制し、新薬パイプラインを補充すると共にさらにその進展を図るため研究開発への投資を行いました。今日では13の新薬候補について第III相臨床試験が進行中です。イーライリリー社はイノベーションに基づく戦略からの成果を実現し、株主の皆様に長期的な価値を作り出すための準備を充分に整えています。」

*記事全文は弊社ホームページをご参照くださいませ。 https://www.lilly.co.jp/

本プレスリリースは、米国イーライリリー者が1月29日(米国現地時間)に発表したプレスリリースを日本語に翻訳したものです。内容および解釈について英文オリジナルが優先されます。

http://www.lilly.com

https://investor.lilly.com/releasedetail.cfm?ReleaseID=736234をご参照ください。

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