ダッソー・システムズ・ソリッドワークス社、SOLIDWORKS 2014プロダクト・ポートフォリオを発表

PR TIMES / 2013年9月12日 12時31分

あらゆる業界に向けた、包括的な3Dソフトウェア製品群 一段と優れた生産性を提供

ソリッドワークス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、最新版の「SolidWorks 2014」を、2013年11月1日より代理店網を通じて日本国内でも販売開始することをここに発表します。



ソリッドワークス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区)は、最新版の「SolidWorks 2014」を、2013年11月1日より代理店網を通じて日本国内でも販売開始することをここに発表します。

仏ヴェリジー=ヴィラクブレー - 2013年9月10日- 3Dエクスペリエンス企業であり、3D設計ソフトウェア、3Dデジタル・モックアップ、そしてプロダクト・ライフサイクル・マネジメント(PLM)ソリューションにおける世界的リーダーであるダッソー・システムズ(Euronext Paris: #13065, DSY.PA)は本日、
3次元設計、 設計検証、製品データ管理、テクニカルコミュニケーション、電気設計などの幅広い製品群を擁する3Dソフトウェア・プロダクト・ポートフォリオである、SOLIDWORKS(R) 2014を発表しました。エンジニアが設計に限界を感じることのないよう(DESIGN WITHOUT LIMITS)、各種機能を大幅に改善しています。

最新版のSOLIDWORKS 2014では、生産性と使いやすさが大幅に強化されており、ユーザーはこれまで以上に、イノベーションの追求に向けた知的作業に時間を使えるようになります。生産性の向上やワークフローの効率化、モビリティ強化などによって、ダイナミックにデータを再利用できるようになり、設計データの共有も促進されるため、製品開発におけるコラボレーションが加速します。Android端末やiOS端末の対応でモビリティ・ユースが強化されることにより、210万人以上に及ぶSOLIDWORKSユーザーは、新しい3Dデザインを、いつでもどこでも確認できるようになります。

Rethink Robotics社のシニア・メカニカル・エンジニアであるマイケル・ルイス氏は次のように語っています。「SOLIDWORKS 2014は、ユーザーが求めるもの、必要とするものに開発者が耳を傾けて、それらを実現してくれるという、典型的な例です。『履歴フォルダ』のような新機能は、複数のユーザーが、マウスのクリック一つで設計変更履歴を確認・追跡できるため、共同作業に必須の機能です。またコンテクスト・メニューの中にある『スマート合致』のようなアセンブリの合致機能は、それまでの使用履歴に基づいて選択肢を表示したり、新しい選択肢を適用してくれたりするインテリジェントな機能であり、アセンブリ作業を行う上で意味があります」

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