DFSグループが世界最高級のワインとお酒の祭典 マスター オブ スピリッツを開催

PR TIMES / 2013年11月18日 17時20分

チャンギエアポートグループとのパートナーシップにより、79もの最高峰の品々がシンガポールに集結

世界のリーディング ラグジュアリー トラベルリテーラー、DFSグループ(DFS)は、11月16日、アジアにて最高級のリテールイベント、第3回マスター オブ スピリッツを開催いたしました。イベントには、400人以上のVIPゲスト、専門家、ワインや洋酒のコレクターの方々、及び世界中からメディアの方々が、シンガポールに集まり、2日間に渡るイベントプログラムに出席しました。DFSグループの会長兼最高経営責任者であるフィリップ・シャウスと共に、世界最高峰を誇る一流ブランドから、アンバサダーの方々にも参加いただきました。



開催に当たり、オープニングスピーチでフィリップ・シャウスは次のように述べました。「世界中から集まった希少価値の高いワインや洋酒、それらを代表するマスターの方々との出会いは、過去2回開催された本イベントの醍醐味でもありました。本年はそれに加え、マスター オブ スピリッツがご提供できる、最高の飲み物、豪華な食事、そしてよき仲間が揃った瞬間にのみ味わうことのできる唯一の体験を、ゲストの皆様と共有できることに、心より感謝しています。」

ゲストの方々は、まず初めにオーストラリアの一流シェフ、ルーク・マンガン氏がオーナーをつとめる「ソルトグリル&スカイバー」にて、特別に用意された食事を堪能しました。ルーク・マンガン氏のメニューは、同時に提供された、ドン・ペリニヨン ヴィンテージ2004、シャトー・コス・デストゥルネル ヴィンテージ 2000、ペンフォールド グランジ ヴィンテージ 2007、リシャールヘネシー、ロイヤルサルート49年 ケンジストン ブレンド エッセンスなどからインスパイアを受けて、創られたものでした。

また、ルーク・マンガン氏と同じくスペシャルゲストとして、招待された専門家のチン・ポーティオン氏や、シンガポールで2度の、輝かしい入賞経験を持つバーテンダー江口明弘氏と共に、最高の飲み物、豪華な食事、よき仲間が生み出す素晴らしいハーモニーについて、ディスカッションしました。


前例なき限定セレクション
翌日、ナショナル・ミュージアム・オブ・シンガポールにて、DFSグループと深くかかわりのある、ワインや洋酒、シャンパンから、最高級の49ブランド、79種類の銘酒コレクションがゲストの前に並びました。

伝統を守るにあたり、マスター オブ スピリッツは、世界で最も高値のウイスキーを含む、数々の希少価値の高い品々が用意され、中には、ザ・ダルモア・コンステレーション・コレクション1951年ヴィンテージや、シングルモルトスコッチなども披露されました。ロイヤルサルートのケンジストンブレンドも、今回のマスター オブ スピリッツのために用意された、特別な一品のうちの一つです。これは、エリザベス女王2世の戴冠60年の祝典にて、特別にブレンドされた一品になります。また、1949年ファイン&レア - 写真界のマッカランマスターズ:アニー・リーボヴィッツ・エディション、リンレイキャビネット付きや、コニャックでは、5つのキュヴェを備えた、カミュ キュヴェ マスターピース オーガノレプティック ピアノなども登場しました。

また、最も高級なワインであるシャトー・マルゴー40年、マグナムコレクション30年や、芸術性が高く、ドン・ペリニヨン・ロゼ 2003年ヴィンテージを包んだ、ドン・ペリニヨン・バルーン・ビーナスbyジェフ・クーンズなども勢揃いし、会場を大いに沸かせました。


今年初のマスターコレクション
シンガポールで開催された、マスター オブ スピリッツはDFSグループを象徴する、2013年マスターコレクションの皮切りとなり、12月7日、8日に開催されるマスターオブタイムへと続きます。マスターコレクションでは、DFSグループならではの、厳選された最高峰のラグジュアリーな品々が一堂に会する場となっています。

DFSグループ マーチャンダイジング プレジデントのハロルド・ブルック氏は次のように述べました。「過去2回のマスター オブ スピリッツの開催に続き、本年はより多くの世界的ブランドとのパートナーシップにより、更に貴重で豪華なワインや洋酒の数々を披露でき、またマスターコレクションの始まりとしてふさわしいイベントを開催することができたことを、心より誇りに思います。このマスターコレクションでは、お集まり頂いた方皆様に、商品の品ぞろえの豪華さだけではなく、それを支えているマスターの方々にも感謝していただけると、確信しております。来月開催される、次のマスターコレクションが非常に楽しみです。」


マスター オブ スピリッツ 旅行者向けに展示
2013年11月17日から2014年2月末にかけて、マスター オブ スピリッツのコレクションは、引き続き旅行者のお客様のために、シンガポールチャンギ国際空港 ターミナル1、2、3において、展示販売されます。

DFSグループ、シンガポール マネージングディレクターのフランソア・ロセ氏は、次のように述べました。「チャンギ国際空港とのパートナーシップにより、世界最高峰のコレクションをチャンギ国際空港でも展示できることを心より嬉しく思っております。この展示を通して、ここから旅をされる多くの旅行者の皆様に、より素敵なショッピング環境をご提供できることを期待しています。」

チャンギエアポートグループのエアサイド・コンセッションズ シニアヴァイスプレジデント、アイビー・ウォン氏は、「チャンギ国際空港では、限定商品やその他新たな活動など、空港をより活気のある魅力的な場所にするたま革新的な方法をパートナーの方々と共に追求しています。DFSグループのマスター オブ スピリッツは、2010年以降、毎年チャンギ国際空港の酒・タバコビジネスにおいて、最も重要なイベントとなっています。今年で3回目になりますが、DFSグループとパートナーシップを組み、このような一流のイベントにご一緒できることを光栄に思います。これは、ワールドクラスのトラベルリテールとして、我々空港としてのポジションを高めていることになり、非常に意味のあるものと感じております。」


DFSグループについて
DFSグループは、1960年に香港で創業して以来、世界有数の旅行者向け小売り業としての地位を確立してきました。DFSグループは業界の中での先駆け的存在となり続け、現在では国際的な都市や提携先、リゾート地など3大陸、420箇所にて、18か所の主要空港店及び、14のDFSギャラリアを含む店舗を展開し、700以上のブランドを揃えて、旅行者のお客様に価値の高い商品を提供しています。

またDFSグループは、世界最大のラグジュアリーコングロマリットであるモエヘネシー・ルイヴィトン(LVMH)及び、創業者のロバート・ミラー氏を株主としています。DFSグループでは、9,000名以上の従業員を保有し、お客様に喜ばれるサービスを提供することを重点におき、2012年には年間2億人以上のお客様に足を運んでいただきました。現在、DFSグループは香港を本社とし、ハワイ、ロサンゼルス、上海、シンガポール、東京などの主要都市にオフィス拠点を構えています。
詳細は www.dfsgroup.comをご覧ください。

チャンギ国際空港について
シンガポールのチャンギエアポートグループ(CAG) (www.changiairportgroup.com)は2009年6月16日に結成され、2009年7月1日よりチャンギ国際空港(IATA: SIN, ICAO: WSSS)の民営化が開始されました。CAGは空港運営や経営、エアハブ開発、商業活動及び空港救急サービスの役割を担っています。またCAGはセレター空港(IATA: XSP, ICAO: WSSL)の運営や、子会社であるチャンギ・エアポート・インターナショナルを通して海外の空港運営も行っています。
チャンギ空港(www.changiairport.com)は、1981年に開港して以来、440以上の賞を受賞している、世界一受賞暦の多い空港です。世界中の旅行客や来場者にサービスを提供するため、空港の3つのターミナルには350以上のリテール店舗と120の飲食店があります。2012年のチャンギ空港の利用者はこれまでで最高の5100万人を超えました。今日、世界60の国や地域の250都市以上に飛ぶ110社の航空会社がチャンギ空港を利用しており、100秒に1回、飛行機が離着陸しています。

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