イマドキ女子はその場に合わせて、約3人の別人格キャラを使いわけ!”変身女子”の意識調査

PR TIMES / 2014年11月4日 13時28分

「非日常の刺激」と「他人評価」を重視。変身メイクは“お直し”ではなく、もはや“フルモデルチェンジ”!?メイクを全て落として、一からまたやり直す女子 14.4%

株式会社マンダム(本社:大阪市 社長執行役員:西村元延 以下マンダム)は、首都圏に住む18~39歳の女性を対象に、シーンや気分に合わせて別人のように変身する女性の行動や願望に関する意識調査を実施した結果、イマドキ女子(18~29歳女の変身実態が明らかになりましたので報告いたします。
【調査概要】
調査方法:インターネットリサーチ  調査時期:2014年10月実施 調査対象:首都圏在住の18~39歳女性1100名



【結果要約】
1.イマドキ女子の3割以上が、まるで別人のような「変身女子」を“経験”。“願望”を含むと7割!
イマドキ女子(18~29歳)の女子の3割以上の31.2%が、別人のように変身経験のある「変身女子」であることが明らかに。変身願望のある人も合わせると、68.9%と約7割に。また半数以上の50.8%が、「常にシーンと相手に合わせて自分を使い分け」。
2.変身女子は多重キャラ!?平均2.7人の自分を使い分け、10人以上使い分ける強者も。
変身女子は、平均2.7人の自分を使い分けている。さらに3人以上と回答した人が全体の38.5%で、なかには、10人以上と回答した強者が1.3%も存在することが判明した。
3.変身は「見た目」だけではない!「話し方や言動」まで変えて、別人格に変身。  
別人のように自分を変えるときの行動は、1位服装(61.6%)2位メイク(54.5%)4位髪型(43.9%)と外見の変身が上位にランクイン。一方、3位は話し方や言動(44.2%)となっており、外見だけでなく話し方まで変えている実態が明らかに。
4.若い人ほどまわりの評価を得たい。「同性」の目線が最も気になる。変身すると非日常にわくわく。
若い層ほど「他人からの評価」を求めて変身。「彼氏」「異性の友達」よりも、「同性の友達」を最も意識。変身すると「非日常の刺激にワクワクする」一方で、「その場に馴染んで落ち着く」。
5.もはやフルモデルチェンジ!メイクを“全て”落としてまたやり直すイマドキ『変身女子』は14.4%。
別人のように変身するときのメイク時間は20~30分が最も多く25.1%、仕事や学校の後でも、ベースメイクを一度落として、メイクし直す女性は20.4%。アイメイク含む全てのメイクを落としてもう一度メイクし直す女性は14.4%も存在。イマドキ『変身女子』の徹底的な変身行動が浮き彫りとなった。
6.わざわざ帰宅して変身する人が最も多く48.2%。「駅」や「ショッピングモール」の化粧室も人気。
仕事や学校が終わった後、メイクや服装などを別人のように変身する場所は「自宅または友人の家」と回答した人が最も多く48.2%を占め、わざわざ家に帰って変身する本気度が感じられる。また、「駅の化粧室」(29.4%)「ショッピングモールなどの化粧室」(28.7%)、が続き、街中の化粧室を上手く活用して変身していることがわかった。

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