アフリカのレソト王国に障害者輸送用バスを寄贈

PR TIMES / 2014年11月25日 10時5分

~アフリカと日本の心の懸け橋に!~

(株)ビィ・フォアードは、レソト王国との友好親善を目的に同国に障害者輸送用バスを寄贈し、2014年11月14日(金)に現地で寄贈式が行われました。



アフリカのレソト王国に障害者輸送用バスを寄贈
~アフリカと日本の心の懸け橋に!~

中古車輸出販売世界一を目指す(株)ビィ・フォアード(本社:東京都調布市 代表取締役:山川博功)は、レソト王国との友好親善を目的に、同国の社会開発省に障害者輸送バスを寄贈し、現地時間の2014年11月14日(金)に同国の障害者支援施設にて寄贈式が行われました。


2014年11月14日(金)に、レソト王国の首都マセルの障害者施設で行われた寄贈式典には、同国の社会開発省大臣のマテバッツォ・ドティ氏をはじめ、約150名の政府関係者、同施設関係者が出席しました。


寄贈式典のあいさつで当社の山川社長は、「今回の様に、我々の様な日本の企業がアフリカの地域コミュニティーのお役に立つことができ、大変光栄です。今後もより多くの地域コミュニティーに、車というビジネスを通じて継続的に社会貢献できるような取組を続けていくことをお約束いたします。」と述べました。


それに対して、マテバッツォ・ドティ大臣より「この度は、我々の切な要望にお応えいただき心より感謝を述べるとともに、レソト王国を代表してお礼を申し上げます。また、この国の作法で歓迎をお伝えいたします。」と、大臣自らの歌での歓迎に合わせ、参列者の大合唱と踊りの歓迎を受けました。


また、式典のなかで日本とレソトの親交を深めるためのイベントが行われ、日本とレソトを題材とした○×クイズでは式典参加者全員が参加し、正解者約30名に弊社のオリジナルサッカーボールを、その他の参加者全員にオリジナルTシャツをはじめとしたオリジナルグッズセットが手渡されました。


弊社は引き続き、新興国の地域コミュニティーの支援をはじめ、いろいろな形での社会貢献活動を続けていくとともに、ビジネスを通じて現地雇用の活性化を目指します。


【イベント概要】
日時:2014年11月14日(金)現地時間12:00~14:00
場所:レソト王国 マセル
   Ministry's Vocational Rehabilitation Center Lepereng area
内容:身体障害者輸送用バスの寄贈式典
主催:レソト王国 社会開発省
協力:駐日レソト王国大使館
   株式会社ビィ・フォアード

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