クラウドワークス、クラウドワーカーに向けて ネット生保大手ライフネット生命の保険加入機会の提供を開始

PR TIMES / 2014年11月5日 12時59分

株式会社クラウドワークス(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:吉田浩一郎 以下「当社」)は、クラウドワークスに登録するフリーランスを対象にライフネット生命保険株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼COO 岩瀬大輔 以下「ライフネット生命」)の生命保険加入機会の提供を開始いたしますのでお知らせいたします。

1.概要
当社サービスでは、現在23万人を超えるフリーランスをはじめとした個人がクラウドワーキングに取り組んでおりますが、大手企業グループや官公庁では、福利厚生制度として、従業員・家族を加入対象とした割安な保険制度(以下、団体保険という)が用意されることが多い一方、個人で働くフリーランスなどの方々には、こうした制度が用意されておらず、「傷病手当金」「厚生年金」などの保障(セーフティネット)が会社員と比べて希薄であるという課題があります。また、企業グループ向けの団体保険は、原則として、在職中の方を対象とした制度となっており、退職後には保障が切れるのが一般的であるため、独立・起業などで退職した場合に、社会保障や福利厚生が希薄になるという課題があります。

こうした状況をふまえ、今回、当社は、ライフネット生命と連携。クラウドワークスに登録する188業種、23万人のフリーランスをはじめとしたサービス利用者を対象に、ライフネット生命が提供する保険への加入機会を提供するサービスを開始いたします。今回対象となる商品は、生命保険や医療保険に加え、病気やケガで長期にわたり働けない“就業不能状態”になった事態に備える「就業不能保険」となります。

なお、今回の取り組みでは、国内トップクラスの規模であり、団体保険の運営ノウハウを保有する豊通保険パートナーズ株式会社(本社:愛知県名古屋市、取締役社長:松下剛 以下、「TIP」)をライフネット生命の販売代理店としてサービスを提供。今後は、TIPのノウハウを活かしたリアル会場でのフリーランス向けのセミナー等を通じて、保険だけではなく、フリーランスのマネーリテラシー向上も目指してまいります。

個人で働くフリーランスは、時間や場所にとらわれない働き方ができる一方で、企業・団体に所属している方々のような、組織やグループのスケールメリットを活かしたサービスを享受できる機会は限られております。今後も当社では、ライフネット生命やTIPをはじめとする関係各社と協力しながら、クラウドワーキングに取り組むフリーランスをはじめとした個人が、充実した福利厚生を受けられる環境づくりに取り組んでまいります。

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