レストランサントリーホノルル「燦鳥」の子会社化に関するお知らせーダイナックグループ海外1号店

PR TIMES / 2019年12月9日 15時15分

株式会社ダイナックホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若杉和正、以下「当社」)は、2020年3月31日付でRESTAURANT SUNTORY U.S.A.,INC(本社:米国ハワイ州ホノルル、代表取締役:安達考俊、以下「RSホノルル」)の株式の51%を取得し子会社化するため、12月9日付でRSホノルルの親会社であるSuntory F & B International(HK)Co., Ltd.(本社:香港、代表取締役:安達考俊、以下「SFBI」)と株式売買契約を締結しましたので、お知らせします。



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1. 株式取得・子会社化の目的
当社グループは「食の楽しさをダイナミックにクリエイトする」をスローガンにあらゆるお客様の飲食ニーズに応える多様な飲食店舗を提供することを目指し、パブレストラン・居酒屋・バーを中心とした多彩な飲食業態の創造に取り組んでいます。直営の飲食店を展開する株式会社ダイナックにおいては、お客様の多様なニーズにお応えする“多業態戦略”により、国内に約50の業態ブランドを展開し、中でもフラッグシップブランドである「ダイナミックキッチン&バー響」、「ダイナミックキッチン&バー燦」はアッパー系の和食レストランバーとしてお客様の支持をいただいています。
RSホノルルが経営するレストランサントリーホノルル「燦鳥」(以下「燦鳥」)は、世界的リゾート地であるワイキキの中心、ロイヤルハワイアンセンターにあり、地元の方や日本をはじめ世界中から訪れる旅行客から高い評価を得ているワイキキでも老舗の高級和食レストランです。開業は1980年、サントリーが世界の主要都市に展開していたレストランサントリーの1つで、現在はサントリーのグループ会社であるSFBIが100%の株式を保有し経営しています。
今般、当社とSFBIとで協議を重ねた結果、国内で「響」「燦」等を広く展開している当社が「燦鳥」の経営を担うことにより、これまで以上に同店のオペレーション力の向上と事業基盤の安定・強化を図ることができ、収益アップに繋がるとの判断に至りました。当社グループにとっても、海外で高い評価を得ている「燦鳥」をグループ内に持ち経営することが、社内の人材育成やノウハウの獲得につながり、国内での「響」「燦」をはじめとする飲食事業の運営にもシナジーがあると考えています。また国内での優秀な人材の獲得にもつながると期待をしており、更には、今後の海外展開のケーススタディの役割も見据えています。
来春以降、これまで培われてきたレストランサントリーの伝統に当社グループの人材とノウハウを注入し、新たな展開を目指していく計画です。ダイナックグループの海外1号店にご注目ください。


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2. 株式取得の方法
SFBIが100%所有するRSホノルル株式のうち51%を当社が譲り受けます。株式取得予定日は2020年3月31日です。これによりRSホノルルは当社の連結子会社となる予定です。

3. 異動する子会社の概要
会社名  :RESTAURANT SUNTORY U.S.A., INC.
代表者  :安達考俊
住所   :2233 Kalakaua Ave Ste 307, Honolulu HI, U.S.A.
事業内容 :レストランサントリーホノルル「燦鳥」の経営
設立   :1978年(レストラン開業は1980年)
資本金 :US$1,500,000
株主 :Suntory F &B International(HK)Co., Ltd. (100%)

4. 本件相手先の概要
会社名  :Suntory F &B International(HK) Co., Ltd.
代表者  :安達考俊
住所   :Unit 2104&05 21/F Causeway Bay Plaza I, 489 Hennessy Road, Hong Kong
事業内容 :飲食店の経営、飲食店のフランチャイズ事業
設立 :2003年
資本金 :HK$75,929,440
株主 :サントリーホールディングス株式会社(100%)

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