株式会社オプトホールディングが「Carely」の稼働を開始

PR TIMES / 2019年6月6日 12時40分

~健康情報の一元化&オンライン健康相談を通して、健康労務を効率的かつ効果的に~

健康労務の自動化クラウド「Carely( https://www.carely.jp/)」を開発・提供する株式会社iCAREは、株式会社オプトホールディング( https://www.optholding.co.jp/)が健康診断・ストレスチェック・長時間労働管理といった健康労務を効率的かつ効果的に実施すべく、Carelyの稼働を開始した事をお知らせいたします。



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オプトホールディングでは「Carely」を活用することにより、紙ベースで保管されていた健康診断結果のデータ化、ストレスチェックの実施と結果データ保存、勤怠管理システムとの自動連携による長時間労働状況の可視化が実現します。これによって、Carelyに従業員の健康情報が統合され、健康リスクと労務リスクの早期発見が可能となります。

加えて、従業員からの健康相談をオンライン上で対応する役割も、Carelyが担います。これは2019年4月から施行された、働き方改革関連法で強化された産業保健機能の充実にあたるもので、オプトホールディングの従業員は、医師や保健師、カウンセラーなどの専門家に対して、自身や家族に関する不安・悩みを安心して相談できる環境が整備されます。

【Carelyに期待すること】
・健康診断やストレスチェックなどの人事が行う健康労務の効率化
・衛生委員会議事録や長時間労働状況といった産業医との情報連携の簡略化
・適切な健康相談対応による、従業員のコンディション不調予防


【Carelyについて】
Carelyは、人事が抱える煩雑で複雑な業務を4分の1に効率化する健康労務の自動化クラウドです。

Carelyを導入した企業では、健康診断・ストレスチェック・長時間労働などのデータを一元管理し、有所見者・高ストレス者・過重労働者が自動抽出されます。それらの労務リスクのある従業員に対して、Carely内で必要な改善措置までを完結することができるため、人事労務担当者の大幅な業務効率化が実現します。


【株式会社iCAREについて】
株式会社iCAREは、現役の産業医が代表を務める法人向けヘルスケアサービスを提供する会社です。『カンパニーケアの常識を変える』をミッションに掲げ、日本の労働者と組織の予防インフラを創り上げることを目指しています。
Carely製品ページ: https://www.carely.jp/
コーポレートホームページ: https://www.icare.jpn.com

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