『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2020年1月号「武田双雲 いま世の中を元気にするのは、この男しかいない。」が12月6日に発売!

PR TIMES / 2019年12月6日 10時45分

株式会社ディスカバー・ジャパン(所在地:東京都港区、代表:代表取締役 齋藤健一)が発行する月刊誌『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』2020年1月号「武田双雲 いま世の中を元気にするのは、この男しかいない。」が発売しました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/39497/25/resize/d39497-25-499345-0.jpg ]

『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』 2020年1月号 Vol.99
「武田双雲 いま世の中を元気にするのは、この男しかいない。」
[画像2: https://prtimes.jp/i/39497/25/resize/d39497-25-451970-1.jpg ]


2020年1月号は、「武田双雲」特集!

主宰する書道教室ではおよそ300名の門下生が通い、世界中でパフォーマンス書道の活動を続ける、日本を代表する書家・武田双雲さん。NHK大河ドラマ『天地人』や世界文化遺産「平泉」をはじめ、誰もが一度は目にしたことのある題字を手掛けている双雲さんが、2020年2月5日より開催される、自身初となる大規模アート個展「ピカソ、ごめん。」展を皮切りに現代アーティスト・Souun(ハート)として生まれ変わります。
今回、我々は彼の新天地に向けて、「武田双雲」を雑誌の表&裏のW表紙にて特集いたしました。表表紙からは双雲さんが書と出合ったきっかけ、書への想いを作品とともに紹介。裏表紙からは、現代アーティストとしての魅力をいち早くひも解いています。

この一冊には、書道家・武田双雲さん、そして現代アーティスト・Souun(ハート)の「書とアート」の魅力がすべて詰まっています。


書道家・武田双雲の半生
[画像3: https://prtimes.jp/i/39497/25/resize/d39497-25-177004-5.jpg ]

日本を代表する書道家・武田双雲。彼はいかにして書と出合い、何を思い、何を考え、筆を執り続けているのか。そして、なぜ彼の書は多くの人々の胸を打つのか。

この企画では、彼の歩んできた道のりを年代ごとに紹介しています。書道の世界へ入ったきっかけや、メジャーデビューとなった事例の裏側のほか、すべての活動の基盤となっている「楽」と「感謝」についても語っていただきました。武田双雲さんがどのような想いで作品を生み出してきたのか、そこに我々が生きる人生のヒントも隠されているかもしれません!


なぜ武田双雲の書は、人々の心を躍らせるのか?
[画像4: https://prtimes.jp/i/39497/25/resize/d39497-25-477631-9.jpg ]

普段、武田双雲さんの「書」を見かけることはあっても、その現場まではなかなか想像しがたいもの。そこで、双雲さんの書道現場に密着し、双雲さんが「書」をどのように受け止め、向き合っているのかを伝えていきます。

身体全体が気持ちいいと感じるように一画一画、筆先の一本一本にまで気を抜かず、流れるように書くのが双雲さん流。双雲さんがどのように筆を動かしているのか、一コマ一コマをこと細かく追いかけました。普段なかなか見ることができない双雲さんの書道現場をじっくり観察してみてください。また、惜しまれながら来年閉室をむかえる双雲さんの書道教室「ふたばの森」の現場にも取材班が潜入。精神統一をしてきれいな文字を書くこと。この教室では書道のそんな基本はさておき、教室全体が「楽」の空気であふれていました。文字はコミュニケーションツール、そのツールの個性をいかに伸ばすかを双雲さんは生徒たちへ教えているのです。とにかく笑顔が絶えないふたばの森、このページをめくれば自分自身の生き方のヒントにつながるかもしれません。


Souun(ハート) なぜいまアートなんですか?
[画像5: https://prtimes.jp/i/39497/25/resize/d39497-25-662342-6.jpg ]

本誌初公開となる武田双雲こと現代アーティスト・Souun(ハート)のロングインタビュー!

双雲さんはアーティスト活動をはじめて約1年半の間になんと500点ほどの作品を生み出しました。その創作の原点はいったいどこにあるのでしょうか。そして書道家・武田双雲との関係は?すべての作品における概念は無理せず“楽”に、そして自由に“楽”しく。それは書とアートどちらにも通ずる、双雲さん自身の人生におけるビジョンでもあります。自分の“楽”で世界中に“楽”を届けたいと話す現代アーティストSouun(ハート)の世界観にせまります。


Souun(ハート)の“読める”現代アート
[画像6: https://prtimes.jp/i/39497/25/resize/d39497-25-115348-8.jpg ]

書道家・武田双雲が、現代アーティスト・Souun(ハート)として活動を開始したのは2018年。その作品点数はすでに約500点を超え、2020年2月4日には自身初の個展「ピカソ、ごめん。」展が控えています。そんな中、貴重な作品の一部を本誌で特別にご紹介!

双雲さんのアート作品は「アブストラクト カリグラフィー」と呼ばれる文字がモチーフとなった唯一無二の作品。そのほとんどが「楽」という文字を表現しているのですが、それは「たのしい」という感情から「ラク」という気持ちを表現したものなど、実にさまざま。なかにはSouun(ハート)の代表作とも呼べる作品から、「触れる文字」として生み出された陶芸作品まで、Souun(ハート)アートの仕掛人であり、プロデューサーの高橋邦忠さんの解説とともにお届けしています。


書道家から現代アーティストに転身するまでの武田双雲の半生を振り返る
[画像7: https://prtimes.jp/i/39497/25/resize/d39497-25-260882-7.jpg ]

常に時代の最先端を走り続け、変わらぬ信念をもつ武田双雲さん。2019年には書道家から現代アーティスト・Souun(ハート)に転身することを発表。

いつ生まれ、いつから書道の道へと進んでいったのか?今までの著作やターニングポイントとなる事例など、彼の半生を代表的な出来事とともに年表にしました。


一期一会の日光を求めて
[画像8: https://prtimes.jp/i/39497/25/resize/d39497-25-390260-4.jpg ]

「日光の社寺」がユネスコ世界文化遺産に登録されて20年が経とうとしています。平成の大修復を経て、よりいっそう美しく佇む日光東照宮、日光山 輪王寺、そして日光二荒山神社。今冬の日光旅のテーマは「一期一会」と「記録」。

いま、多くの人が気軽に写真を楽しめる時代となりましたが、目の前のものを美しく記録したい、共有したい、その思いはいつの時代も変わらないはずです。この企画では、デザイナー/山岳収集家の鈴木優香さんを旅人に立て、彼女が感じた“二度と出会えないかもしれない日光”を切り取っていただきました。知っているようで実は知らない日光の魅力をぜひ感じてみてください。


【目次】
・武田双雲 いま世の中を元気にするのは、この男しかいない。
・書道家 武田双雲の半生 1975~2020
・”チーム一丸”となって紙に命を込める/日本製紙クレシア
・書と家電の相反するコラボレーション/日立
・未来のレガシーをつくる/NTT
・なぜ武田双雲の書は、人々の心を躍らせるのか?
・双雲の書に魅せられて。
 ホテル ザ セレスティン京都祇園/エドウィン/関山 中尊寺
・書道家から現代アーティストに転身するまでの武田双雲の半生を振り返る
・Souun(ハート)初となる、大規模個展 「ピカソ、ごめん」展を開催します!
・Souun(ハート)の”読める”現代アート
・高橋邦忠さんとリンクル 川崎祐一さんが考える、ブランディングとマーケティング
・Souun(ハート)アートの魅力
・現代アーティスト Souun(ハート)に魅せられて
 レオス・キャピタルワークス 藤野英人さん/アカツキ 塩田元規さん
・Souun(ハート)のアート現場へ

[第2特集]
・テーマのある旅
・世界遺産登録20周年「日光の社寺」をめぐる 一期一会の日光を求めて
・佐賀嬉野を温泉 茶 肥前吉田焼で旅する嬉野、三拍子紀行。
・北斎で旅する新ニッポンツーリズム
・約400年前に誕生したニッポンの磁器を求めて有田焼ホッピング

【連載】
・隈研吾が暮らす神宮の杜
・世界も注目 あたらしい仕事をつくるひと!
 Konel/出村光世・荻野靖洋
・犬養裕美子の新ニッポンのレストラン名鑑
・EXILE 橘ケンチの今宵のSAKE
・スタイリスト高橋みどり 食卓の匂い
・大熊健郎のR40的 東京名店探訪
・おくだ健太郎の歌舞伎キャラクター名鑑
・HANEDAの未来
・丸の内発26時
・はじまりの奈良
・蓑虫山人のオン・ザ・ロード
・Table Meeting DJ
・Instagram絶景プロジェクト
・荒木則行・写真家 風景を研ぐ
・お菓子研究家 福田里香の民芸お菓子巡礼

Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)とは
2008年創刊の『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』は、”ニッポンの魅力、再発見”をコンセプトに、日本のモノ・コト・場所・人を通して、本物かつ上質な日本文化の魅力を、わかりやすく、丁寧に編集・提案する「日本の入門書」メディアです。

株式会社ディスカバー・ジャパン発行
月刊誌『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』最新号の特集はこちらで詳しく見ることができます。
https://discoverjapan-web.com/magazine

【購入方法】
全国の書店・コンビニエンスストアまたは以下URLよりご購入ください。
https://discoverjapanmag.myshopify.com/products/202001
日本文化の最新トレンドが毎月届きます。定期購読のお求めはこちらから。
https://www.fujisan.co.jp/product/1281683675/campaign/discoverjapan_web/ap-pub-web-dj

WebSite: https://discover-japan.co.jp
Instagram: https://www.instagram.com/discoverjapan
Facebook: https://www.facebook.com/DiscoverJapan
Twitter: https://twitter.com/Discover_Japan

<次号のお知らせ>
『Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)』2020年2月号
「世界に愛されるホテル&名旅館を知っていますか?」2020年1月6日発売予定
いま日本はホテルの開業ラッシュ!アマン京都、パーク ハイアット 京都、ハレクラニ沖縄など話題に事欠きません。個性際立つスモールホテルにも注目です。また、日本の美意識が凝縮した宿泊形態・日本旅館の神髄について迫る企画も収録。ホテルや旅館に泊まることを目的にした旅のスタイルは広がっています。そんな日本の”泊まる”を愉しむためのヒントが満載の特集になります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング