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Anyca、さらなる安心安全の向上のため運転免許証の真贋判定を補助する機能を導入

PR TIMES / 2021年7月12日 11時45分

株式会社DeNA SOMPO Mobility(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:馬場 光、以下 DeNA SOMPO Mobility)が運営している個人間カーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、会員登録時におこなっている運転免許証の真贋判定の補助に、大日本印刷株式会社(本社:東京 代表取締役社長:北島義斉、以下 DNP)と、DNPグループで各種IDカード用機器を販売する株式会社DNPアイディーシステムが提供する「ID確認 for eKYC」を導入しました。



これまで「Anyca」では、会員登録時に提出してもらった、運転免許証画像をカスタマーサポートセンターのスタッフが確認していました。今回の「ID確認 for eKYC」を導入することで、カスタマーサポートセンターの業務負担を軽減するだけでなく、システム的に真贋の判定を補助することで、本人確認の精度およびサービスの信用性・安全性の向上をはかれることが期待できます。

「Anyca」では、今回の運転免許証の真贋判定の補助機能の導入だけでなく、新保険や会員プログラムの導入、コミュニティガイドラインの制定など、お客様の安心・安全なカーシェアライフをサポートするための施策を発表しております。 ドライバー、オーナーが「Anyca」を通じて素晴らしいカーライフを過ごせるよう、これまで以上に健全なユーザーコミュニティーの維持に努めます。

「ID確認 for eKYC」の概要
「ID確認for eKYC」は、スマートフォンやタブレット端末で撮影された運転免許証の画像から「真贋スコア」を算出することで真贋判定を補助します。この機能は、DNPが開発した、運転免許証を利用する真贋判定ロジックを活用しており、券面の偽造や改ざんなどを高い精度で判定し、本人確認におけるセキュリティの向上と業務負荷の軽減につなげていきます。
[画像: https://prtimes.jp/i/44125/25/resize/d44125-25-8583434cead1edc2183e-0.png ]


〈「ID確認 for eKYC」の主な機能〉
■券面真贋判定補助機能:券面の印刷の特徴を把握し、顔写真や住所等の部分的な貼り替えの有無を判定して、偽造を見抜きます。
■券面整合性判定機能:券面をOCR(光学的文字認識)で読取り、情報記載ルールや生年月日等の事実と整合しているかどうかを見抜きます。


■「Anyca(エニカ)」とは https://anyca.net/
DeNAとSOMPOホールディングスの合弁会社であるDeNA SOMPO Mobilityが運営する“乗ってみたい”に出会えるカーシェアサービス「Anyca(エニカ)」は、個人のクルマをシェアできるプラットフォームです。マイカーオーナーは、駐車場に眠っているクルマをシェアすることでクルマにかかる維持費が軽減され、希望のマイカーが持ちやすくなります。ドライバーは、国内外の乗用車をはじめスポーツカーや高級車など、豊富な車種の中から、希望のクルマを乗り分けることができます。半分以上のクルマが24時間8,000円以下でシェアが可能です。個人間カーシェアだけでなく、1時間単位で利用可能な非対面でのカーシェア(レンタカー形態)も利用でき ます。累計登録台数は20,000台以上(1,000車種以上)、累計登録会員数は50万人以上で、2015年9月のサービス開始から延べ28万日以上のカーシェアが行われています。(数値は全て2021年6月末時点)

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