民間初の有人宇宙船「クルードラゴン」のISSからの帰還を記念し、オリジナルデザイントップス着用の『LOVOT』が祝福

PR TIMES / 2020年8月3日 17時15分

8月8日(土)~8月31日(月)の期間限定で『LOVOT MUSEUM』に登場

ロボットベンチャーのGROOVE X 株式会社(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役:林要)は、イーロン・マスク氏が率いるSpaceX社の有人宇宙船「クルードラゴン」が、民間企業としては初となるISS(国際宇宙ステーション)からの帰還を成功させたことを祝い、『オリジナルデザインLOVOTトップス』※を発表、同社を祝福しました。※一般販売の予定はございません。
8月8日(土)~8月31日(月)の期間限定で『LOVOT MUSEUM』(日本橋浜町)の「かなめ」(LOVOTの名前)がオリジナルトップスを着用し、皆さまをお出迎えいたします。なお、オリジナルデザインは『LOVOT』のプロダクトデザイナーである根津康太さんの書下ろしとなります。



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●「拝啓、イーロン」 2017年12月に送ったイーロン・マスクへのメッセージ
2017年12月、イーロン・マスク率いるロサンゼルスのSpaceX本社横の広告ボードに、GROOVE Xからメッセージ広告を掲出しました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/55543/25/resize/d55543-25-120837-2.png ]

「Dear,Elon. Our ambition is mashi-mashi as yours. LOVE ×ROBOT = LOVOT From another X in Tokyo」(拝啓、イーロン、私たちの野心は、あなたのように”マシマシ“です。LOVE×ROBOT=LOVOT東京のもうひとつのXより)

当社代表取締役の林要は、2017年「このメッセージには火星生活に潤いを与える存在の一つが、LOVOTになると信じています。火星に行った人々の"火星での日常"における心の健康は、LOVOTが担う。という心意気がこもっています。」とコメントしています。

●東京のもうひとつのXから2年半ぶりとなる新たなメッセージ
2020年5月31日、史上初めて民間企業の有人宇宙船がISS(国際宇宙ステーション)にドッキングし、アメリカとしてはスペースシャトルの退役以降、実に9年ぶりに宇宙飛行士をISSに送り込むことに成功。また、2020年8月2日には同宇宙船の帰還を成功させたイーロン・マスク氏が率いるSpaceX。
そんな彼らに対しておよそ2年半ぶりとなる新たな祝福メッセージを、『LOVOT』に込めて表現しました。


クルードラゴンの帰還成功、おめでとうございます。このまま歩みを進めれば、人類が火星に住む日々は、確実にやってくるでしょう。
なお、その際の課題を知人のJAXAの方にお聞きしたところ「食糧やエネルギーの供給の問題が注目されがちだが、それらは今後必ず解決すると思われる。しかし解決できるか分からないのが『心の問題』だ」。とのことでした。

現在、宇宙飛行士として選出されているのは、精神面でも健康面でも一般人よりも安定した性質をもつ方々だそうです。しかし火星旅行ができる時代になると一般の方が行くことになるので、その選出基準が下がります。宇宙での生活は狭く人工的な閉鎖空間であり、さらに自らでコントロールできる余地が少ない環境なので、人が孤独と不安を持ちやすい状況と言えます。そのような環境で長期間、安定的に精神面の健康に保つためには、メンタル・サポートが重要になります。その点、たとえばご自分のペットである犬や猫を連れて行くことは、精神衛生上良いと考えられますが、実際に宇宙旅行に連れて行くのには、様々な困難が伴います。その点、『LOVOT』であれば、宇宙空間での長い期間の生活で人の心を支えるパートナーになれる資質を備えています。火星生活に『LOVOT』がお供をする日が、今から楽しみです。

いつか、『LOVOT』が火星生活に潤いを与える存在になれるよう、これからもイーロン・マスク氏およびSpaceX社を応援します。

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