【被災地支援】kizunaworld.org:坂本龍一、彫刻家・名和晃平氏とのコラボレーション作品を発表。

PR TIMES / 2012年6月11日 14時31分



坂本龍一を始めとするアーティストらの作品を通じて寄付を募る、東日本大地震被災地支援プロジェクト「kizunaworld.org」(キズナワールド・ドット・オルグ)は、2012年6月11日、新たな作品を発表いたしました。

kizunaworld.orgでは、坂本龍一と平野友康が発起人となり、本プロジェクトに賛同してくれるアーティストたちの作品を毎月発表し、作品に対して1口1,000円からの寄付を募っております。今月の作品は、彫刻家である名和晃平氏のドローイング作品「Dot Synthesis」の世界観を映像化したもので、この映像を元に坂本龍一が音楽を書き下ろし、コラボレーションが実現しました。

集まった寄付金の全額(決済手数料を除く)は、被災地で「いま必要な支援」として《医療》・《こども》・《食料》・《住宅》・《エネルギー》の分野を代表する5つの支援団体に対して均等に分割し、四半期ごとに寄付を行っております。

引き続き、皆さまからの温かなご支援をこころよりお待ちしております。

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■作品紹介とメッセージ

kizunaworld project #21 「Dot Synthesis」
Movie by Kohei Nawa / Music by Ryuichi Sakamoto

2011年、東京都現代美術館における名和晃平の個展「Kohei Nawa - SYNTHESIS」で発表されたドローイング作品「Dot Synthesis」の世界観を映像化。生成と消滅を繰り返す「セル」の振る舞いを、グリッド状にランダムに配置された絵の具の「しずく」で表現。この映像を元に坂本龍一が音楽を担当し、コラボレーションが実現した。

■About:名和晃平/ Kohei NAWA

1975年生まれ。彫刻家として、現代美術の領域で注目を集める。京都造形芸術大学准教授(総合造形コース主任)。独自の「PixCell = Pixel(画素) + Cell(細胞・器)」という概念を機軸に、多様な表現を展開する。2009年、京都・伏見区に創作のためのプラットフォーム「SANDWICH」を立ち上げた。2011年6月には東京都現代美術館で個展を開催。2012年秋には韓国・チョナンに大規模な屋外彫刻”Manifold”を設置、同時に韓国のARARIOギャラリーで2つの個展を開催予定。

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