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新社会人の子を持つ親300人アンケート報告 ソニー生命保険株式会社調べ 

PR TIMES / 2012年4月10日 16時19分



~ ソニー生命調べ 新社会人の子を持つ親300人アンケート報告 ~
□ 子育てが一段落した親、2人に1人がこれからの人生で「やってみたいことがある」
□ これからの人生をあらわす言葉、1位は「期待」

 3月は卒業式、4月は入社式と、前途洋々の卒業生や新社会人を見かけますが、一方その親たちはどのような気持ちで今後を考えているのでしょうか。このたびソニー生命は、新社会人の子を持つ親300名に「これからの人生設計」と題して意識調査を実施しました。
アンケート結果には、これからの人生に意欲的に取り組んで行こうとする、前向きなシニア像が見えています。


◆◆ 調査結果の要約 ◆◆
■ POINT 1  
子育てが一段落した親 ・・・「金銭的な余裕」を得て、気持ちは「期待」
 子育てが一段落して、新たに得られたものや気持ちを聞いたところ「金銭的な余裕」が68.0%、「新たな人生に対する期待」が46.7%という結果でした。また、「今の気持ちに近いものを一言で表すと?」という問いに対しては「期待」という回答が38.3%で最も多く、「解放」(24.3%)、「希望」(23.7%)、「再出発」(22.0%)、「自由」(19.3%)といった言葉が続きました。子育てが一段落した親は、今後の人生に前向きであることがわかる結果となりました。

■ POINT 2 
全体の約6割が「これからやってみたいことがある」
 「子ども全員が独り立ちした時、あなたにはやってみたいことがありますか」という質問では、57.6%の人が「ある」と答えました。「これまで考えてこなかったが、やりたいことを見つけたい」と回答した21.0%も含むと、約8割の人が何か新しいことをはじめる気持ちになっていて、今後の人生に積極的かつ行動的な姿勢がうかがえます。

■ POINT 3
子育てを終え、これからの人生に大切なものは? ・・・ 「健康」、「生きがい」、「体力」がベスト3
 今後の人生に大切なものを聞いたところ、「健康」(85.0%)がトップに。以降、「生きがい」(55.0%)、「体力」(49.3%)、「お金」(48.0%)と続きました。子育てを終えてもなお、これからの人生に大きな価値と見出し、期待を抱いている結果とも感じられます。


 今回の調査は、回答者の75.3%が50代でした。定年退職などを控えいわゆるリタイア後のシニアライフを考えはじめる時期といえるかもしれません。
彼らの意識はアンケートへの回答からわかるように、今後の活動に前向きで意欲的なものでした。
 これからの人生を「三度目の二十歳」ととらえ、自分史の新しいページを開くチャンスに!ソニー生命はライフプランを応援し、ともに人生を考える相談相手としてお客さまと関わっていきたいと考えています。


 - 調査概要 -
 ○ 表題:これからの人生設計
 ○ 調査主体:ソニー生命保険株式会社
 ○ 調査方法:株式会社メディアインタラクティブが運営するアンケート専門サイト
「アイリサーチ」を用いたWebアンケート
 ○ 調査期間:2012年 3月15日(木)~16日(金)
 ○ 調査対象:今年大学を卒業し新社会人の子を持つ親
 ○ 回答人数:300人
  男女比  男性49.3%、女性50.7%
  年齢   40~49歳20%、50~59歳75.3%、60~69歳4.7%


◆◆ 調査結果の詳細 ◆◆
■ 一段落感は87.6%が感じている
「子育ては一段落」と感じるかどうかの質問に対し、「感じられる」(37.2%)、「非常に感じられる」(25.5%)、「まあ感じられる」(24.9%)の順で続き、合計87.6%が子育てに一段落感を持っていることがわかります。

 Q1.お子さまが晴れて社会人へと成長したことであなたの子育ては一段落を迎えたと感じられますか。(お答えは1つ)

 ・非常に感じられる ・・・ 25.5%
 ・感じられる ・・・ 37.2%
 ・まあ感じられる ・・・ 24.9%
 ・あまり感じられない ・・・ 9.2%
 ・感じられない ・・・ 3.2%


■ 得られたものは「金銭的な余裕」
 子育ての一段落により新たに得られたものや、新たに感じられた気持についての質問では、「金銭的な余裕」が68.0%と最も多く、次に「新たな人生に対する期待」(46.7%)と続きました。

 Q2.子育てが一段落をした今、あなたが新たに得られたものや、新たに感じられたお気持ちは何ですか。(お答えはいくつでも)

 ・金銭的な余裕 ・・・ 68.0%
 ・自分のために費やせる時間の確保 ・・・ 30.3%
 ・自分優先に生きることができる、気持ちの余裕 ・・・ 29.3%
 ・子どもへの心配ごとが無くなることによる不安の軽減 ・・・ 31.0%
 ・新たな人生に対する期待 ・・・ 46.7%
 ・子どもが独り立ちした寂寥感 ・・・ 32.3%
 ・その他 ・・・ 1.0%
 ・特になし ・・・ 6.0%


■ 今の気持ちは「期待」
「今の気持ち」については「期待」(38.3%)が群を抜き、「解放」(24.3%)、「希望」(23.7%)、「再出発」(22.0%)、「自由」(19.3%)といった言葉が続きました。

 Q3.子育てが一段落をした今の、あなたの気持ちに近いものを一言で表すと次のうちどれですか。(お答えはいくつでも)

 ・自由 ・・・ 19.3%
 ・貫徹 ・・・ 5.3%
 ・解放 ・・・ 24.3%
 ・希望 ・・・ 23.7%
 ・再出発 ・・・ 22.0%
 ・挑戦 ・・・ 10.3%
 ・期待 ・・・ 38.3%
 ・空虚 ・・・ 6.0%
 ・孤独 ・・・ 3.0%
 ・その他 ・・・ 3.0%


■ 57.6%が「子どもが独り立ちしたらやってみたいことがある」
 「やってみたいことがあり計画を進めている」(16.0%)、「やってみたいことがあるが具体的な計画には至っていない」(21.3%)、「やってみたいことがなんとなくある」(20.3%)を合わせると57.6%となり過半数を占めます。
 また、「これまで考えてこなかったが、やりたいことを見つけたい」(21.0%)と思っている人も含めると、約8割がこれから何か新しいことをはじめる気持ちになっていることがわかります。

 Q4.子ども全員が独り立ちした時、あなたにはやってみたいことがありますか。(お答えは1つ)

 ・やってみたいことがあり計画を進めている ・・・ 16.0%
 ・やってみたいことがあるが具体的な計画には至っていない ・・・ 21.3%
 ・やってみたいことがなんとなくある ・・・ 20.3%
 ・これまで考えてこなかったが、やりたいことを見つけたい 21.0%
 ・みつけていない ・・・ 7.3%
 ・特にやりたいことは無い ・・・ 14.0%


■ 「やってみたいこと」に必要なものは「自分の意志」
 「時間」(41.6%)や「やりたいことにかかる費用」(40.8%)を抑えて、「自分の意志」(48.0%)がトップになりました。意志を貫くことの難しさを熟知した人生経験豊かな世代ならではの回答と言えるかもしれません。

 Q5.前問(Q4)で「やってみたいことがあるが具体的な計画には至っていない」または「やってみたいことがなんとなくある」とお答えの方にお聞きします。あなたのやってみたいことを実践するために何が必要だと思いますか。(お答えはいくつでも)(N=125)

 ・(やってみたいことを一緒にする)仲間 ・・・ 15.2%
 ・時間 ・・・ 41.6%
 ・配偶者(家族)の協力 ・・・ 32.8%
 ・自分の意志 ・・・ 48.0%
 ・知識・情報 ・・・ 20.8%
 ・やりたいことにかかる費用 ・・・ 40.8%
 ・今後の生活資金(収入・年金・貯蓄など) ・・・ 35.2%
 ・その他 ・・・ 0.8%
 ・必要なことはない ・・・ 1.6%


■ 子育てを終えたあとに大切なものは、「健康」、「生きがい」、「体力」がベスト3。
 「健康」(85.0%)が他を寄せつけずトップに。以後、「生きがい」(55.0%)、「体力」(49.3%)、「お金」(48.0%)と続きました。

 Q6.子育てが終わってからのあなたの人生に、大切なものはなんですか。(お答えはいくつでも)

 ・お金 ・・・ 48.0%
 ・健康 ・・・ 85.0%
 ・生活への安心 ・・・ 41.3%
 ・生きがい ・・・ 55.0%
 ・体力 ・・・ 49.3%
 ・家族との会話 ・・・ 38.3%
 ・その他 ・・・ 1.3%
 ・特になし ・・・ 0.0%


以上


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