ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ:  応募締め切りまで3カ月!

PR TIMES / 2013年11月15日 15時6分

世界のエンジニア系学生を対象に開催しているグローバルなコンテスト「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」は、締め切りまであとちょうど3カ月となりました。

世界のエンジニア系学生を対象に開催しているグローバルなコンテスト「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」は、締め切りまであとちょうど3カ月となりました。プロジェクトに応募するには、専用WEBサイトにアクセスし、2014年2月14日までに登録する必要があります。「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」の専用WEBサイトはこちらです。https://valeoinnovationchallenge.valeo.com/

ヴァレオ・イノベーション・チャレンジの目的は、これから2030年に向けて、自動車をよりインテリジェントで直観的にする装備を設計することです。このコンテストに参加する学生は、2030年の自動車のための骨太で革新的なソリューションを開発することが求められます。

今日まで、15カ国から85チームのエンジニア系学生たちがすでにコンテストに登録しており、ヴァレオ・イノベーション・チャレンジのWEBサイトには、129カ国以上の国々からアクセスがありました。

2014年4月15日に、優秀チーム20組がヴァレオのエキスパートにより選出されます。ヴァレオは、選考された各チームにプロトタイプの制作費として5,000ユーロを提供します。2014年9月17日に、もっとも革新的なプロジェクトを提案した3チームが選ばれ、2014年パリモーターショーの会場で、プロジェクトを「ヴァレオ・イノベーション・チャレンジ」の審査員団に発表していただきます。審査員団は、ヴァレオグループCEOのジャック・アシェンブロワを議長とし、ヴァレオの役員と、科学とデザインの分野で活躍している外部の専門家によって構成されます。優勝チームは、賞金として10万ユーロ、2位と3位のチームは1万ユーロを獲得します。

このイノベーション・チャレンジを通じて、ヴァレオはイノベーションと研究開発がグループの最優先課題であることを改めて提示していきます。チーム全員が日々、明日の車を創造すべく研究開発にいそしんでいます。

こうしたイノベーションへの取り組みが評価され、2013年、ヴァレオは2年連続でトムソンロイターのトップ100グローバル・イノベーターに選出されました。ヴァレオはまた、2013年のトップ・エンプロイヤー・ヨーロッパにも選ばれています。

ヴァレオの研究開発プログラムのほとんどは、CO2排出量の削減に貢献するテクノロジーを開発することに注力しています。同社は、フランスにおける特許出願数が最も多い会社の一つであり、OEM売上の10%近くを研究開発に投資しています。世界に20カ所の研究センターと、35カ所の開発センターを構え、9,000人近い研究者を擁しています。ヴァレオの受注の30%以上がイノベーション関連の製品技術です。

グループは、年間1,000人以上のエンジニアと技術者を採用する予定であり、このうち400人はフランスで採用します。

日本のヴァレオグループは3カ所に研究開発センターを構え、CO2排出量の削減と直観的なドライビングに貢献する技術の開発に取り組んでいます。ヴァレオは日本でも新卒および中途のエンジニア採用に力を入れており、入社後にはグローバルなキャリア機会を提供しています。

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ヴァレオは、自動車部品、システムとモジュールの設計開発、生産、販売を専門とする独立系の企業グループであり、CO2 排出量の削減に積極的に取り組んでいます。世界屈指の自動車部品サプライヤーであるヴァレオは、28カ国に123カ所の工場、20カ所の研究センター、35カ所の開発センター、12カ所の物流センターを構え、約73,300人の従業員を擁しています。2012年度のヴァレオグループの売上高は約118億ユーロであり、約10億ユーロを研究開発に投資しました。

ヴァレオグループと事業について、詳しくはウェブサイトwww.valeo.co.jpをご覧ください。


日本におけるヴァレオグループ
ヴァレオの日本における歩みは、1985年12月の日本法人設立から始まりました。現在、(株)ヴァレオジャパンとヴァレオユニシアトランスミッション(株)からなる日本のヴァレオグループ2社は、国内に9カ所の生産拠点、3カ所の研究開発センターを構え、約2,800人の従業員を擁しています。また、ヴァレオは自動車用ランプ事業において市光工業(株)と事業提携し、日本における独立系アフターマーケット製品の販売においてPIAA(株)とビジネスパートナーシップを締結しています。

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