~12月1日、2015年度 就職活動スタート!~ 約35%の学生が“就職活動の結果に不満”を持っていた! 就職活動でありがちなミス1位「エントリーシートの書き間違い」

PR TIMES / 2013年12月2日 13時11分

-シヤチハタ「就職活動におけるありがちなミスに関する意識調査」を発表-

シヤチハタ株式会社※(代表取締役社長 舟橋正剛 本社:愛知県名古屋市)は、現在大学4年生かつ就職活動経験者計300名を対象にインターネットによる「就職活動におけるありがちなミスに関する調査」を2013年11月に実施し、その結果を発表いたします。
※社名シヤチハタの“ヤ”は全角です。




【アンケート調査結果】

■じつは、自身の就職活動の結果に“不満”を持っていた!
約35%の学生が就職活動の結果に「満足していない」と解答。

「あなたはご自身の『就職活動の結果』に満足していますか。」という質問に対し、35.7%の就職活動を経験した学生が「満足していない」と回答しました。(「満足していない」22.7%、「全く満足していない」13.0%)自身の就職活動の結果に満足していない理由※としては、「本命の企業に受からなかったから」「内定がとれていないから」など思い通りの結果がつかめていないことに対する理由に加え、「自分に合う企業がなかなか見つからなかった」「結局どういう仕事がしたいか分からないまま、ダラダラ活動を続けていた」など、自身と向き合い苦悩したことを伺わせる意見も目立つ結果となりました。
※ フリーアンサー内回答より抜粋

■就職活動において反省している点について、全体の41.7%が「面接対策が不十分だった」
次いで多い解答は「自己分析が不十分だった(35.7%)」との結果に。

「あなたの『就職活動』において反省している点はありますか。」という質問に対し、全体の41.7%が「面接対策が不十分だった」と回答しました。また次いで多かった回答は、「自己分析が不十分だった(自分のやりたい事やできることが良くわからなかった)(35.7%)」「業界研究・企業研究が不十分だった(行きたい業界・企業が見つけられなかった)(30.0%)」と、テクニック的な側面よりも自身の内面的な側面に対する反省点があがりました。

■就職活動でありがちなミス1位は「エントリーシートの書き間違い」で、3人に2人が経験!
一方で「寝坊(17.3%)」「面接日や面接時間を間違えた(11.0%)」などの少数派意見も。

「「就職活動の失敗談」に関して、あなたにあてはまるものを教えてください。」という質問に対し、「エントリーシートの書き間違い」を経験したと回答した人は全体の66.7%で、3人に2人がエントリーシートを書き直す経験をしていることが分かりました。次いで経験者が多かった回答は、「エントリーシートの提出がギリギリになってしまった(64.7%)」「目的地の企業・会社までに迷った(56.0%)」となりました。
一方で少数派の経験談としては、「寝坊したことがある(17.3%)」「面接日や面接時間を間違えた(11.0%)」のほか、「社員と間違えて、同じ就職活動生に挨拶をしてしまった(4.0%)」「面接中に携帯電話の音が鳴った(1.7%)」等の回答もありました。

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