EnglishCentralがボキャブラリー学習システムを2020年度に向けて英語4技能型に一新

PR TIMES / 2019年12月5日 17時5分

「書く」「話す」を中心にした学習と「単語4技能テスト」機能を追加

オンライン英語学習サイト『EnglishCentral』を提供する株式会社EnglishCentral(本社:東京都台東区、代表取締役社長: 松村 弘典、以下、イングリッシュセントラル)は、2020年度カリキュラムに向けてボキャブラリー学習の仕組みを一新し、新たに「書く」「話す」運用能力を強化する「ボキャブラリービルダー」と、学校の英語クラスにおけるボキャブラリー習得を支援する「単語4技能テスト」の機能をリリースいたしました。



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世界中から集めた生きた英語を学ぶことができるイングリッシュセントラルでは、これまで各動画内での「学ぶ」の機能を利用したリスニングによる単語穴埋め学習と、例文をリーディング・リスニングして該当する日本語の意味を4択で選ぶ「単語クイズ」機能で、ボキャブラリーの習得を推奨してきました。これにより、生きた文脈の中でのボキャブラリー学習が可能となり、リーディングやリスニングなど受信をする際の運用能力を高めることができました。これに加えて、新しく開発した「ボキャブラリービルダー」は、英語圏の新聞、雑誌、本、テレビや英語などのメディアで頻繁に使われる単語を抽出して作成した頻出単語リスト(High Frequency Word List)に基づいて、第二言語として英語の習得を目指す学習者にとって必要なボキャブラリーを効率的に学習できるだけでなく、例文の中の虫食い部分に当てはまるボキャブラリーを品詞の種類と日本語の意味から推測してタイピングまたは発音をして行うクイズとなっており、ライティングやスピーキングという発信型のボキャブラリー運用応力を高めることができる学習となっています。動画学習の中で遭遇する文脈の中での学習と頻出単語を着実に運用可能にする学習を、受信型と発信型の双方で行うことにより、英文読解、英作文、英会話等の多様な英語利用環境に対応したボキャブラリー習得が可能となりました。


さらに、学校の授業でボキャブラリー学習を進める教師向けに、対象リストと出題形式を設定すれば自動的に毎週単語テストを配信・採点・結果集計が可能となる「単語4技能テスト」もリリースいたしました。教師はテストの配信時間と締め切り時間も設定可能なので、英語の授業内で単語小テストの時間を設けてテストを実施することができます。その際に問題の作成や回答の採点も不要で、結果はすべて「教師ツール」という管理画面で集計されたデータを確認することができます。2回目以降のテストからは、出題の80%が前週までに出題された問題のレビューに、20%は新たな学習単語となるため、学期を通じて頻出単語のリストを着実に復習しながら習得をできる仕組みとなっています。この「ボキャブラリービルダー」と「単語4技能テスト」を組み合わせた試験導入を進めていた大阪女学院大学では、普段の英語学習における単語学習への取り組みが2倍以上となる結果が確認され、全国語学教育学会2019年度大会においてスチュアート・マクリーン先生がその成果を発表しました。


イングリッシュセントラルは、これからも英語4技能強化のための学習システムを進化させていくことで、日本の英語教育の向上に貢献してまいります。


◆ ボキャブラリービルダーでの学習の流れ


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◆ 頻出単語リスト一覧とマッピング

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◆ 教師ツールによるレポート機能(サンプル)

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◆ 製品概要

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◆EnglishCentralについて

『EnglishCentral』は、英語学習の基本である「聞く」「読む」「話す」が効果的に学習できるよう、教育学、脳科学、音声科学など最先端の研究をもとにGoogle社の投資子会社であるGoogle Ventures社の投資を受けて、アメリカで開発されたサービスです。1万4000本を超える動画コンテンツとオンライン英会話を組み合わせた数少ない総合英語学習サービスで、グーグルのグループ会社として培った技術と音声認識テクノロジーによる発音診断により日本人が苦手意識を持つ発音練習を効果的に行うことができます。また、これらの自己学習の成果を、「GoLive!」というオンライン英会話レッスンを通じて、さらに磨くことも可能です。日本国内では、現在200以上の大学で利用されており、ユーザー数は世界中で500万人以上。2017年から高校検定教科書デジタル教材としても日本全国で利用が開始されているほか、2018年からは学習管理システム(LMS)の「Classi」および「まなびポケット」の公式英語学習コンテンツとしての利用が始まっています。

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