フリークアウト、プライベートDMP「MOTHER」をカネボウ化粧品に提供、インティメートマージャー パブリックDMP「AudienceSearch」と連携

PR TIMES / 2014年9月12日 15時44分

~20ブランドを横断したデータ基盤を構築~

株式会社フリークアウトは、フリークアウトが開発、提供するプライベートDMP「MOTHER」を、新たに株式会社カネボウ化粧品に提供致しました。また株式会社インティメートマージャーが提供するパブリックDMP「AudienceSearch」と連携させ、蓄積されたユーザデータの分析をシームレスに行える環境を構築し、ウェブだけでなくマスを含む広告効果の検証を行うデータ基盤を提供致しました。




株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:本田 謙、以下フリークアウト)は、フリークアウトが開発、提供するプライベートDMP(*1)「MOTHER」を、新たに株式会社カネボウ化粧品 (本社:東京都中央区、代表取締役:夏坂 真澄、以下カネボウ化粧品)に提供致しました。また株式会社インティメートマージャー(本社:東京都文京区、代表取締役:簗島 亮次、以下インティメートマージャー)が提供するパブリックDMP「AudienceSearch」と連携させ、蓄積されたユーザデータの分析をシームレスに行える環境を構築し、ウェブだけでなくマスを含む広告効果の検証を行うデータ基盤を提供致しました。

これまで複数のブランドを保有する企業における共通の課題として、各広告施策をブランド毎に個別に実施していることにより、自社サイトへ来訪するユーザのデータを企業内で共有・活用できる資産として蓄積することが難しい、また店頭販売が主となるブランドにおけるウェブ広告効果の検証や目的に沿ったウェブ広告施策のプランニングが難しい、といった課題がありました。

今回フリークアウトは、プライベートDMP「MOTHER」をカネボウ化粧品が保有する20ブランドを対象に提供し、自社サイトに来訪するユーザのデータを企業内で共有・活用できるデータ基盤を構築、提供致しました。

カネボウ化粧品は、この基盤を活用して、相関性の高いブランド間での送客などデータの有効活用を可能とするだけなく、各ブランド商品の購入サイクルと各ブランドサイト構造を分析し、自社サイトへの来訪ユーザを「新規見込ユーザ」「既存顧客ユーザ」「特徴認知ユーザ」の3つのクラスタに分類することで、各クラスタのユーザ数の増減や態度変容を各広告施策の効果検証の指標として活用することが可能となりました。


また、インティメートマージャーが提供するパブリックDMP(*2)「AudienceSearch」と連携させることにより、蓄積されたユーザの属性分析(年齢・性別・年収・家族構成・エリア・業種職種)、検索キーワード分析、リサーチパネルによる分析をシームレスに行える環境を構築し、ウェブだけでなくマスを含む広告効果の検証が可能となりました。

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