『親族間トラブルで悩んでいる』は3人に1人  「金銭・相続・介護」が親族間トラブルの半数以上を占める

PR TIMES / 2014年1月6日 10時54分

日本法規情報 法律問題意識調査レポート 「深刻化する親族間トラブル意識調査」

日本法規情報株式会社(本社:東京都港区 代表取締役 今村 愼太郎)(http://www.nlinfo.co.jp/)は、運営する以下のサイト
『法律事務所検索サポート』http://www.houritsujimusho.com/
『弁護士事務所検索サポート』http://www.bengoshijimusho.com/
『法律問題・法律手続き・法律相談サポート』http://www.houritsu-support.net/
『相続問題相談サポート』http://www.souzoku-navi.com/
の運用情報やユーザーへのアンケートを元に、親族間に対する意識調査を行い、「深刻化する親族間トラブルとその現状」について発表しました。
(日本法規情報株式会社では定期的に法律関連の話題に対して意識調査を行い発表しております)





これまで何のトラブルもなく仲の良かった家族・兄弟・親族間であっても、相続や介護、金銭問題等が原因で修復しがたいトラブルに発展するケースは決して珍しい事ではありません。
家族間・親族間は、感情的でデリケートな問題が多いためかえって冷静な話し合いが出来ず、当事者同士で話し合えば話し合うほど、かえってトラブルが大きくなるケースもあります。
そこで「親族間トラブルはどれくらいの割合で存在するのか」「そのトラブルの原因は何なのか」について調査を行いました。

有効回答数:1134人(男性:467人 女性:667人)
アンケート期間:2013-12-20~2014-1-6

◆「親族間トラブルで悩んでいる」は、全体の3割

アンケート調査の結果、「周りで親族間トラブルで悩んでいる人がいる」も含め、親族間トラブルに悩んでいる人は全体の3割という結果となりました。
そこで、そのトラブルの内容についてアンケート調査を行いました。

◆「親族間トラブル」第1位は、「金銭問題」


アンケート調査の結果、トラブルの原因1位は「金銭問題」で27%、2位が「相続問題」15%となりました。続いて「介護問題」が14%、「仕事(収入・職種・就職・転職等)の問題」が11%、「離婚問題」が11%、「嫁姑問題」は10%、「病気」は7%、「育児に関しての価値観の違い」は5%という結果となりました。

そこで、このような親族間トラブルについて、どう対処しているのかについてアンケート調査を行いました。

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