現場リスクに柔軟に対応!「カスタマイズ監査(二者監査)プログラム」サービス開始

PR TIMES / 2014年5月1日 10時29分

 ペリージョンソン ホールディング 株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:瀬戸裕子、以下:PJHD)でビジネスコンサルティング事業を担う ペリージョンソン コンサルティング(以下:PJC、http://www.pjcinc.jp)は、5月1日、現場リスクに柔軟に対応する「カスタマイズ監査(二者監査)プログラム」サービス(http://www.pjcinc.jp/customized/)を開始しました。



 昨今、食品の偽装表示や意図的な異物混入、SNSの不正利用に伴うリスクなど、さまざまな事業現場・サプラチェーン網の一部で起きた問題が経営を揺るがす例が相次ぎ、その対策の1つとして、購買元、委託元、親会社などの組織が自らの要求事項への適合性を検証するために供給者、子会社などを監査する二者監査への注目が高まっています。

 PJCは、こうした状況を受け、ペリージョンソングループが培ってきたISOや業界標準などの規格に基づく製造業の工場監査、レストランなどの店舗監査といった二者監査の経験、また、金融商品取引法内部統制評価における委託先監査支援の経験などをもとに、必要な監査対象、事業単位、対象リスクを検討し、組織に代わって監査を行う「カスタマイズ監査(二者監査)プログラム」サービスを開始しました。これまで二者監査の必要性を認めながらも未実施だった組織にも導入しやすい「カスタマイズ監査(二者監査)プログラム」で、さまざまな組織のリスク対策を支援します。


<ご参考>
● ペリージョンソン ホールディング 株式会社 ペリージョンソン コンサルティング
1983年にペリー・ローレンス・ジョンソンが米国ミシガン州デトロイト近郊で設立した統計的手法のコンサルティング会社を前身としており、1995年に日本に進出。2013年11月にマネジメントシステム認証事業を手がけるペリージョンソン レジストラーと合併しました。各種ISO規格、食品安全スキーム構築、会社法・金融商品取引法対応内部統制システム構築、ERM(統合リスク管理体制)およびコンプライアンス体制構築・BCP(事業継続計画)策定研修、人事評価制度導入など、8,600件を超える支援実績があります。
【会社概要】
社名: ペリージョンソン ホールディング 株式会社 (Perry Johnson Holding, Inc.)
本社: 東京都渋谷区広尾1-1-39 恵比寿プライムスクエアタワー9F
設立: 2013年11月
代表:
 代表取締役会長 ペリー・ローレンス・ジョンソン
 代表取締役社長 瀬戸 裕子
事業内容:
 ・ ビジネスコンサルティング事業(ペリージョンソン コンサルティング)URL:http://www.pjcinc.jp/
 ・ マネジメントシステム認証事業(ペリージョンソン レジストラー)URL:http://www.pjr.jp
支店: 札幌、仙台、名古屋、大阪、広島、福岡
URL: http://www.pjhd.jp

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