マネーフォワードとクレディセゾンが業務提携~1,000万人のクレディセゾンのネット会員の利用明細の自動保存に対応~

PR TIMES / 2014年5月16日 11時48分

1,000万人のクレディセゾンのネット会員の利用明細の自動保存に対応

株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO 辻庸介、以下「マネーフォワード」)と株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:林野宏、以下「クレディセゾン」)は、自動家計簿サービス「マネーフォワード」に関する業務提携をいたします。



本件を機に、クレディセゾンの発行するセゾン・UCカード会員限定で利用明細データを家計簿サービス「マネーフォワード」上に自動保存するサービスを開始します。これにより、セゾン・UCカード会員の利用明細データ閲覧期間は1年に拡大、利便性の向上につながります。さらに今後は、クレディセゾンのネット会員IDで「マネーフォワード」にログインを可能とするID連携や、ユーザーに合わせたレコメンドサービスの提供を順次開始してまいります。

「マネーフォワード」は、クレジットカードでの支払いが毎日自動で家計簿に記録されるため、ユーザーは日常の現金支払いをクレジットカードに切り替える傾向があります。特に、カード利用回数が月間10回未満のユーザーの場合、「マネーフォワード」にクレジットカード登録後は、カードの利用回数が登録前の平均1.7倍に増加するなど、日々の決済手段の選択に変化があらわれています。こうした状況を踏まえて、クレディセゾンとの提携を強化することで、さらに支出管理を容易なものとし、両社の提供価値向上に努めてまいります。


本提携の概要は、以下のとおりです。

<提携概要>
(1) クレジットカードの利用明細データをマネーフォワード上で自動保存するサービスを開始します。

クレディセゾンのインターネットサービス「セゾンNetアンサー」「アットユーネット!」では、クレジットカード利用明細の長期保存を求めるカード会員の声が多数寄せられておりました。今後、カード会員は「マネーフォワード」を利用することで、クレジットカードの利用明細データ(PDFファイル、CSVファイル)を1年間無料で自動保存することが可能になります。

(2) 「セゾンNetアンサー」「アットユーネット!」に登録する1,000万人のクレディセゾンのネット会員に対し、上記サービスの利用を促進します。

(3) セゾン・UCカード会員限定 「マネーフォワード」優待キャンペーンを開始します。(2014年6月予定)

(4) クレディセゾンのネット会員IDで、自動家計簿サービス「マネーフォワード」のログインが可能になります。(2014年7月予定)

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