女性だけではなかった!約900万人も存在する男性の尿もれ。本音で語るオトコ達のちょいモレ事情、あるあるランキング公開。

PR TIMES / 2014年4月18日 9時52分



「尿もれ」というと更年期を迎える女性特有の悩みのように思えますが、実は男性も女性とほぼ同数が、尿もれ症状に悩まされていることをご存じでしたか? 尿もれに悩んでいる50歳以上の男性は約900万人で、50歳以上の男性の3人に1人の割合。そのきっかけは男性ホルモンの低下により、50歳代以降になりやすくなる男性特有の「前立腺肥大」によるものと言われています。(2013年花王調べN=657)

2014年4月19日に発売する、花王「スマートガード」HPでは、本音で語るオトコ達のちょいモレ事情を公開

http://www.kao.co.jp/smartguard/talk/index.html?cid=smartguard_prtimes140418a

それほど多くの男性が尿もれを経験しているにも関わらず、女性のように症状が認知されていないのはなぜでしょうか。その理由は、女性の場合は男性と同様の更年期症状だけでなく、妊娠や出産により、20~30代の頃から尿もれを経験する女性が多いから。

しかも、女性の尿もれ製品は、ドラッグストアで生理用ナプキンと併置されているのが一般的。生理用のナプキンと併用する女性が多いほか、テレビCMや女性誌の広告でもPRされているため、成人女性の約80%に、製品が認知されているのです。

一方で、男性の尿もれとなると専用品は非常に少ないために、専用パッドや下着を使用している人はわずか5%。尿もれに悩む男性のほとんどは「なるべく個室で用を足す」、「用を足した後にペーパーを使う」、あるいはズボンにしみてしまった場合は「ズボンに水がついたようにしてごまかす」(60代男性)など、有効な解決策がないままに対処しているのが実情です。

実際に、その声は失禁対策製品を開発しているメーカーの消費者センターにも届いており、「ズボンにしみて困るから専用パッドが欲しい」(60代男性)「尿とりパッドを半分の長さに切って使用しているが、男性の“ちょいモレ”用が欲しい」(60代男性)という声が挙がっていました。
そこで、すでに男性用の失禁対策製品である「リリーフ消臭安心ガード(男性用)」を発売している花王では、軽失禁である“ちょいモレ”に対応した新製品「スマートガード」を開発。パッドを薄型仕様に改良しつつ、男性用では業界初となるポケットティッシュのような個包装にすることで携帯性も追求。使用感も見た目も、より洗練された印象へと仕上げたことで手に取りやすく進化させました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング