スマートアプリ、プラットフォーム事業及びNFTマーケット事業においてイーサリアムネットワークにて高騰するGAS代を解決すべく、Polygon(旧 Matic Network)とパートナーシップを締結!

PR TIMES / 2021年2月10日 18時15分

イーサリアム(ETH)レイヤー2ソリューションのPolygon(旧 Matic Network)を活用し、トランザクション速度問題やGAS代高騰を解決。

デジタルトークン(NFT)を活用したブロックチェーンプラットフォームサービス「GO BASE」を展開する株式会社スマートアプリ(本社:東京都港区、代表取締役:高長徳、以下スマートアプリ)は、Matic Network PTE. Ltd.(本社:シンガポール、CEO: Jaynti Kanani、以下Matic Network社)と、プラットフォーム事業及びNFTマーケットプレイス事業についてパートナーシップ契約を締結いたしました。
本パートナーシップのもと、ブロックチェーンプラットフォームサービス「GO BASE」及び、今春リリースする国内初のクリプトアーティスト登録制NFTマーケットプレイスが、Matic Network社提供のPolygon(旧 Matic Network)に対応する予定です。



DAppsと呼ばれるブロックチェーンアプリケーションは、イーサリアム(ETH)自体の値上がりやDeFi(分散型金融/Decentralized Finance)の普及によりトランザクション発行数が大幅に増加し、トランザクション手数料(GAS代)が高騰しております。

この問題を解決すべく、トランザクション発行時にGAS代を安価に実行できるレイヤー2ソリューションやスケーリング技術が注目を集めています。そのレイヤー2ソリューションとして、最も注目されているのがPolygonです。


[画像1: https://prtimes.jp/i/13931/26/resize/d13931-26-910444-4.png ]


同社では今春、Polygonが発行するMaticトークンに対応した国内初のクリプトアーティスト登録制NFTマーケットプレイスをリリースします。

<開発中のクリプトアーティスト登録制NFTマーケットプレイス>
[画像2: https://prtimes.jp/i/13931/26/resize/d13931-26-542673-5.png ]




Polygon(旧Matic Network) について


PolygonはイーサリアムのハイブリッドPoS+Plasmaサイドチェーン(レイヤー2ソリューション)。
https://polygon.technology/

レイヤー2ソリューションとは、Ethereumのメインとなるブロックチェーンをレイヤー1と見立て、サイドにネットワークを作り、処理を代行することでスケーラビリティ課題を解決するソリューションです。

Polygonは、イーサリアムによって保護された安全でスケーラブルな即時トランザクションを実行することができ、ブロックチェーンサービス開発者のためのレイヤー2ソリューションとして急速に普及しています。
Polygon上には既に、様々なDappsからDeFiプロトコルまで、現在70以上のDAppsが構築されています。



GO BASEについて



[画像3: https://prtimes.jp/i/13931/26/resize/d13931-26-540516-2.png ]


GO BASEは、「ブロックチェーンサービスの価値を迅速に最大化する」がコンセプトのブロックチェーン事業者向けプラットフォームサービスです。

・ブロックチェーンコンテンツ事業者がよりサービス開発に集中できる
・様々な機能と連携することで、利便性の高いサービスを提供できる
・利用者に、セキュアでわかり易いブロックチェーンサービスを提供できる
環境を実現することを目的にしています

特許出願中であるNFT情報の閲覧制限機能も搭載、著作権保護などにも対応した次世代のサービスをスピーディーに事業者に提供します。
GO BASEの詳細やデベロッパー登録は下記ページにございます、お問い合わせフォームから行えます。
https://gobase.io/

GO BASE導入に必要は技術資料は、専用サイトにて掲載。
弊社サポート体制も含め、ブロックチェーンコンテンツ事業者の迅速な開発を支援いたします。

GO BASEでは下記機能の提供を行います。
(1) スマートフォン用イーサリアム決済機能
(2) NFT・コンテンツ専用通貨などの日本円・米ドルでの販売
(3) インセンティブポイント発行機能
(4) Push通知送信機能
(5) プロフィール機能
(6) 統計データの提供
(7) NFT発行機能
(8) NFT販売機能
(9) NFTマーケットプレイス機能


GO! WALLETについて



[画像4: https://prtimes.jp/i/13931/26/resize/d13931-26-371698-3.png ]


GO! WALLETは、代表的な暗号通貨であるEthereumの資産及び、 Ethereum規格に準拠したNFT(ERC721トークン)の管理、またNFTを使ったブロックチェーンゲーム・DAppsアプリケーションの利用ができるDAppsブラウジング機能付きウォレットアプリです。


スマートアプリについて

スマートアプリ社は、暗号通貨ウォレットアプリ「GO! WALLET(ゴーウォレット )」と、IP・コンテンツ事業者向けプラットフォームサービス「GO BASE」を運営。

今後スマートアプリでは、 ブロックチェーン上で提供されている様々なアプリ・ゲーム・コンテンツ事業者と連携したブロックチェーンプラットフォームを構築します。 さらにはリアルとバーチャルをブロックチェーンで繋いだ新たなサービスを構築していくことで、 ブロックチェーンサービスの経済圏を拡大していくことを目指します。
今春には、国内外の様々なアーティスト/クリエイターが参加できるNFTマーケットプレイスをリリースします。

株式会社スマートアプリ 概要
社名 : 株式会社スマートアプリ
所在地 : 東京都文京区本郷3–38–1 本郷信徳ビル7階 HashHub内
代表取締役 : 高長徳
一般社団法人日本ブロックチェーン協会 正会員
ブロックチェーンゲームコンテンツ協会 理事
WEB : https://www.smartapp.co.jp/

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