共感脳~ミラーニューロンの発見と人間本性理解の転換~麗澤大学出版会より3月20日発売

PR TIMES / 2016年3月18日 10時23分

麗澤大学出版会では3月20日、「共感脳~ミラーニューロンの発見と人間本性理解の転換~」を発売致します。



ミラーニューロンが発見されて以降、他者理解という哲学的問題に対して、脳科学的な取り組みが可能となりました。著者であるクリスチャン・キーザーズはこのテーマを取り上げ、自らフロンティアを開拓しながら、現時点での成果を興味深く体系化して著しました。運動システムで発見されたミラーニューロンの働きは、キーザーズたちによって感情システムにも存在していることが発見され、さらに触覚システムでも成立していることが判明しました。この脳のシェアーリング(共有)機能の発見は、脳の「根本原理の発見」であって、従来の脳観、人間観、倫理道徳観などを根本から書き改めることになるものと思われます。(訳者あとがき参照)

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【共感脳~ミラーニューロンの発見と人間本性理解の転換~】
著者:クリスチャン・キーザーズ
翻訳:
立木 教夫 麗澤大学経済学部・大学院経済研究科特任教授
望月 文明 公益財団法人モラロジー研究所教育推進部研修企画担当
価格:3,200円
目次:
序章 人びとをつなぐ
第1章 ミラーニューロンの発見
第2章 直観の威力
第3章 人間のミラーリング
第4章 生まれながらの社会性
第5章 言語
第6章 感情を共有する
第7章 感覚
第8章 共有の学習
第9章 自閉症と誤解
第10章 社会認知の統一理論
第11章 共感倫理とサイコパス
エピローグ ミラーニューロンは善か悪か

【麗澤大学について】
麗澤大学は昭和10年、創立者の廣池千九郎(法学博士)が「道徳科学専攻塾」を現在のキャンパス(千葉県柏市光ヶ丘)に開塾したことから始まります。心豊かな人間性を養い、国際社会に貢献できる人材の育成をめざし、今では大学・高校・中学・幼稚園が開設されています。また留学生の受け入れも積極的に行われており、キャンパスには世界約20の国・地域から留学生が集まり、さまざまな言語が飛び交っています。平成28年は廣池千九郎 生誕150年の節目の年となり、様々な記念事業が予定されております。

【取材などのお問合せ先】
麗澤大学 入試広報グループ 担当:野村・田中
〒277-8686 千葉県柏市光ヶ丘2-1-1 TEL:04-7173-3030 FAX:04-7173-3585
Email:pr@reitaku-u.ac.jp  URL: http://www.reitaku-u.ac.jp/

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