チームスピリット、働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」に、スケジュール表示の新機能を追加し、工数登録を更に簡単に

PR TIMES / 2017年9月20日 16時36分

株式会社チームスピリット(本社:東京都中央区、代表取締役社長:荻島 浩司、以下チームスピリット)は、勤怠管理、工数管理、経費精算、電子稟議が一体となった働き方改革プラットフォーム「TeamSpirit」のスケジュール画面に、Microsoft Office 365の予定表およびG Suiteのカレンダー*のスケジュールをリアルタイム表示する機能「Calendar Access」を標準機能**として追加したことを発表します。



今回新たに提供するCalendar Accessは、企業で利用されているスケジュール管理のアプリケーションとして利用者の多い、Microsoft Office 365の予定表とG Suiteのカレンダーに対応しています。Office 365の予定表もしくはG Suiteのカレンダーに登録したスケジュールを、簡単な設定により、TeamSpiritのタイムレポート画面のスケジュールの項目内に、自動表示することができます。これによりユーザは、一日の始めに自分の予定を確認し、一日の終わりにスケジュールを見ながら工数実績の登録、使った経費や作業日報の入力を行い、一日を振り返ることがTeamSpiritのタイムレポート画面1つで可能となります。

また、TeamSpirit内のスケジュールに表示された予定は、「スケジュールから取込」ボタンをクリックすることで、工数実績として取り込むことができます。実際に使った工数が予定と異なる場合は時間数を変更して登録することもできます。工数管理は、ホワイトカラーの生産性を向上させるための作業実績の把握の手段として大変注目されていますが、工数を一から登録することは、それだけで非常に手間がかかる作業です。Calendar Accessは、ユーザが毎日利用するカレンダーの予定を使って工数登録ができるため、工数実績の入力に関する手間を大幅に削減することができます。

Calendar Accessを使った工数管理の利用は、単にプロジェクト人件費計算を容易にするだけではなく、各従業員がどのような作業に何時間使ったか、という実態の見える化も容易にするため、働き方の改善を促し、生産性の向上を支援します。

▼タイムレポート画面。左側のスケジュールに、Office 365の予定表に登録されているスケジュールが表示されています。


[画像: https://prtimes.jp/i/21273/26/resize/d21273-26-733162-0.jpg ]

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