Payke、沖縄の観光事業者を支援するクラウドファンディングを開始

PR TIMES / 2020年7月17日 13時40分

インバウンド対策プラットフォームの「Payke(ペイク)」を展開する株式会社Payke(本社:沖縄県北谷町、代表取締役:古田奎輔、以下 Payke)は、沖縄の観光事業者を支援するクラウドファンディングを立ち上げたことをお知らせいたします。



[画像: https://prtimes.jp/i/22289/26/resize/d22289-26-144534-0.png ]

【クラウドファンディングに関して】
Paykeは、沖縄発のスタートアップとして、訪日外国人向けのショッピングサポートアプリを提供しております。
「バーコード」 をスマホでかざすだけで、商品のあらゆる情報や口コミを利用者の母国語で閲覧でき、現在7言語で対応しております。利用ユーザは400万*1を超え、訪日外国人の日本での買い物をサポートしてきました。

沖縄は、国内でも有数のリゾート地として、日本中・世界中から毎年多くの人々が訪れていますが、昨今の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行により、昨年の4、5月と比較して沖縄への旅行者数は約157万人減(92%減)*2となり、沖縄の観光地も深刻な経済的打撃を受けております。また、沖縄県内では新規感染者数0人が69日間続いていましたが、7月8日に新規感染者が確認されました。*3

旅行者の受け入れを再開しようとしていた矢先にこのような状況となり、沖縄の観光事業者は、より一層の感染対策強化が求められています。しかしながら、多くの観光関連施設は新型コロナウイルス感染対策を進めているものの、沖縄に訪れる観光客や従業員を守るための物資の用意や資金は未だ充分ではありません。

そこで、Paykeでは沖縄の観光事業者を支援するクラウドファンディングを立ち上げました。クラウドファンディングを通じて、徹底した感染対策に役立てていただくことで、多くの人々が安心して沖縄に遊びに行ける環境を作るサポートをしてまいります。

皆さまのご支援をお願い申し上げます。

【今回のクラウドファンディングの詳細】
https://readyfor.jp/projects/38306

<概要>
[企画名] 沖縄にコロナ対策用品を届ける。困っている観光業界を支援したい!
[期間] 2020年7月10日(金)~2020年8月11日(火)
[目標金額] 200万円

<支援内容>
※ご支援いただいた物資については、一般社団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)様へ一括で寄付を行い、要請のある各事業者様へ配布して頂きます。

[3,000円]
1.国産アルコール除菌液(71%) 200ml × 3本

[5,000円]
1.国産アルコール除菌液(71%) 200ml × 3本
2.三層構造不織布マスク 100枚

[10,000円]
1.国産アルコール除菌液(71%) 1,000ml × 2本
2.三層構造不織布マスク 100枚

[20,000円]
1.国産アルコール除菌液(71%) 4,000ml × 1本
2.三層構造不織布マスク 100枚

※8月中に、支援いただいたすべての皆様に対してメールにて活動レポート(PDF形式)をお届けさせていただきます
※寄贈完了予定日は2020年8月31日となります。

<支援物資の情報>
■国産アルコール除菌液(71%)
[仕入先] 株式会社SARABiO温泉微生物研究所
[仕入状況] 仕入れが確定している
[仕入先との取引実績] 有り
[必要な量を具体的に仕入れることができる見込み] 有り
[品質・性能]
・厚生労働省が推奨するアルコール濃度71%の手指洗浄用除菌液
・実績のある国内メーカーによる生産
・手荒れ防止成分・温泉藻類RG92(特許取得)が配合されています。 ※特許 第5676702号

■三層構造不織布使い捨てマスク
[仕入先] 中央薬品株式会社
[仕入状況] 仕入れ済み
[仕入先との取引実績] 有り
[必要な量を具体的に仕入れることができる見込み] 有り
[品質・性能]
・三層構造の不織布マスク
・縦9.5cm×横17.5cm
・1箱50枚入り
・素材:ポリプロピレン(本体、フィルター部) 、ポリエチレン(ノーズフィッター)、 ポリエステル・ポリウレタン(耳ひも部)
・原産国:中国

<支援物資のお届け先>
目標達成した際に、その資金でWithコロナの中で必ず必要となる感染対策用品を調達し、一般財団法人 沖縄観光コンベンションビューロー様に一括で寄付という形でお届けします。そちらから、各要請のある事業者へ配布して頂きます。

※一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)は、沖縄観光の強力かつ効率的な推進体制を再構築するため、 観光とコンベンション分野を統合一元化し、平成8年4月に発足した「官民一体型」の県内唯一の推進母体です。発足以来、多様化する国民の旅行動向や国内外観光先進地との熾烈な競争などに対応すべく、 国内外における誘致宣伝事業の展開及び受入体制整備事業の推進や観光・リゾート関連産業の人材育成、 多彩なイベントの開催などにより、新たな観光・リゾート産業の一層の活性化に寄与しています。

<ご留意頂きたい事項>
物資の寄付となりますので、ご支援いただいた皆様への物質的なリターンはご用意が出来ませんが、真心を込めた御礼のご挨拶を含めた活動レポートを送らせて頂きます。
この企画は、税制優遇になりませんのであらかじめご了承ください。

* 1:API 提供先なども含む利用者数
*2:沖縄県庁 入域観光観光客統計概況より引用
*3:新型コロナウイルス感染症にかかる知事コメントより(7月8日)より引用

■Payke概要
訪日外国人向けショッピングサポートアプリ「Payke」は、商品パッケージにある「バーコード」をスマホでスキャンするだけで、商品のあらゆる情報を7言語で表示することができるサービスです。2015年11月からサービスを開始し、日本のメーカー約1,200社、約37万点の商品データを保有。アジア圏を中心に400万に利用されています(2019年6月末時点)。メーカーが「Payke」のプラットフォームに商品情報を登録すれば、これまで訪日外国人に伝えることができなかった自社商品の魅力を店舗で正確かつダイレクトに届けることができます。
また、小売店向けに「Payke」アプリをインストールした専用端末「Paykeタブレット」を展開しています。タブレットでも7言語で商品の魅力を伝えることができるので、訪日外国人がセルフサーチでどんな商品かを解決でき、スタッフの工数削減に繋がります。

会社名 :株式会社Payke
代表者:古田 奎輔
所在地 :沖縄県北谷町美浜1-2-15(沖縄オフィス)
東京都港区赤坂1-9-13 三会堂ビル4F (東京オフィス)
大阪府大阪市中央区今橋2-3-16THE LINKS KITAHAMA内(大阪オフィス)
設立:2014年11月
事業内容:訪日外国人向けショッピングサポートアプリ「Payke」の開発・運営
物販・商品開発のコンサルティング
ウェブサイト : https://payke.co.jp/

* 本ニュースリリースに記載された商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング