LPWA通信を利用したクラウド型のIoT車両管理サービス「ヴィークルマップ」を提供開始

PR TIMES / 2020年1月16日 16時5分

車両位置情報や運行状況を可視化し、IoTで業務を効率化

IoTクラウドの提供で企業のデジタル変革を支援するIoTBASE株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役:澤和寛昌、以下IoTBASE)は、2019年7月に発表したLPWA(Low Power Wide Area)通信を利用したクラウド型の車両管理サービス「ヴィークルマップ」を正式リリースし、お客様への提供を開始したことをお知らせいたします。



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■ヴィークルマップとは
ヴィークルマップは、パソコンやスマートフォンで車両情報をリアルタイムに可視化し、一括管理できるクラウド型の車両管理サービスです。
営業車、配送/運送車、建設機など幅広い車両に対応しているため、様々な現場の運行管理業務を効率化し、生産性を高めます。

https://iotbase.co.jp/service/vehicle-map/
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■ヴィークルマップでできること
(1)リアルタイム位置確認
管理している車両の現在地と、登録した地点情報をマップ上で確認することができます。車両位置情報をリアルタイムに把握できるため、お客様への連絡やドライバーへの指示出しがスムーズになり業務を効率化します。

(2)車両運行管理
運行予定を登録することで、リアルタイムに運行状況を管理できます。ドライバーに確認しなくても登録された目的地への発着時間などの状況が分かるため、問い合わせ対応等の工数やクレームを削減し、運行管理業務を効率化します。

(3)運行履歴確認
走行ルートや目的地への発着時間などの運行履歴を確認することができます。可視化された実際の運行データを分析することで、走行ルートの最適化や配送計画の改善など、走行の無駄を減らすことで生産性を高めます。

■ヴィークルマップの特長
(1)シンプルで使いやすい画面
説明書不要で操作できるシンプルな画面構成になっているため、ユーザーのリテラシーに関わらず利用できます。

(2)リーズナブルな価格設定
1台1,480円/月額のライセンス費用でリーズナブルに始められます。
独自のコスト構造で類似サービスの半額程度での価格を実現しています。

(3)ジオフェンス機能搭載
登録した地点へのIn/Out時に管理者にメールで通知できるため、目的地の発着状況を瞬時に把握することができます。

■今後の展開
IoTBASEはこれまで、企業のデジタル変革を支援するために、IoT特化のクラウドサービスを中心に様々なIoTサービスを提供してきました。今後も本領域における知見を生かし、パートナー企業の皆様ともに、IoTを活用した課題解決や企業のデジタル変革に取り組んで参ります。

■IoTBASE株式会社 会社概要
会社名:IoTBASE株式会社
URL: https://iotbase.co.jp/
代表者:代表取締役 澤和 寛昌
所在地:東京都豊島区南池袋2-35-10 レインボービル5F
事業内容:IoTシステムの企画・開発・提供及びコンサルティング

【プレスのお問い合わせ先】
IoTBASE 株式会社
担当:山崎
TEL:03-4405-4928
E-mail:contact@iotbase.co.jp

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