CAC、AI顔認識の分野でサイバーリンク社製品の販売代理店契約を締結

PR TIMES / 2019年10月3日 10時0分

~ 個人を識別した健康管理サービスや本人確認サービスの提供を推進 ~

株式会社シーエーシー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西森良太、以下CAC)は、台湾を本拠地とするCyberLink Corp.の日本法人であるサイバーリンク株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:ヒルダ ペン、以下サイバーリンク社)とAI顔認識エンジン「FaceMe(R)」の販売代理店契約を締結しました。



「FaceMe(R)」は、2018年9月に発表されたサイバーリンク社のリアルタイムAI顔認識エンジンです。明るさ補正、シャープネス補正、ノイズ除去等の画質向上技術やディープラーニング技術の活用による高い認識精度、および高速な認識速度を実現しています。2019年5月発表の最新版では、バイオメトリクス認証技術の活用により、なりすまし防止機能も搭載しています。台湾では最も権威のある顔認識エンジンの地位を確立し、多数の実績を有しています。

幅広いシーンでの利用に適した価格で提供されていることも特長のひとつであり、また、クロスプラットフォームのソフトウェア開発キット(SDK)として、Windows、Linux、Android、iOS等に対応し、顔認識の活用ニーズに応じて多様なハードウェア構成でアプリケーションの提供が可能となっています。
[画像: https://prtimes.jp/i/24483/26/resize/d24483-26-708624-0.png ]

顔認識を活用したサービスは、空港のセキュリティゲート、イベント会場へのチケットレス入場、ATMでの本人確認等、既に様々なシーンで行われており、今後さらに多くのシーンで、顔認識を活用したサービスが提供されると見込まれます。

CACはすでに、感情認識AIのAffectivaや、心拍数推定のリズミル等、顔画像をベースにした製品とサービスの提供を開始しています。これら既存製品や、その他の画像認識技術とFaceMe(R)とを組み合わせることにより、利用者にとってより価値の高い製品・サービスの開発と提供に取り組みます。例えば、個人を認識した上での健康管理・サポートや、小売店等での個人プロファイルに応じた情報提供等です。また、顔認識エンジン単体での活用でも、受付での本人確認、オフィスの入退室・在席確認や、様々なアプリへのログイン等のサービスの提供も実現していく予定です。

CACは、研究開発のコンセプトとして「Human Centered Technology(HCT)」を掲げています。今後もこのコンセプトのもと、人を中心とした、生産性向上や業務高度化、新たな価値創出等、企業活動を含む人間活動に対して大きなインパクトを与えるAIなどの技術の開発、活用に取り組んでまいります。

<サイバーリンク社について>
1996年設立。台湾に本社を置くマルチメディアソフトウェアと AI 顔識別技術の世界的リーダー企業。デジタルコンテンツの創作、マルチメディアコンテンツの再生、AI 顔認識エンジンなど多岐にわたるソリューションの開発を行っており、マルチメディアからスマートリテールなどのニーズに応えています。 コンシューマー向け映像・写真編集ソフトウェア製品は、欧米をはじめ世界各国で、プロの映像制作者から一般クリエイターまで数億のユーザーを獲得しています。
コーポレートサイト: https://jp.cyberlink.com/index_ja_JP.html

<株式会社シーエーシー概要>
所在地:東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
代表者:代表取締役社長 西森良太
資本金:4億円(東証一部上場 株式会社CAC Holdingsの100%子会社)
事業内容:システム構築サービス、システム運用管理サービス、業務受託サービス
コーポレートサイト: https://www.cac.co.jp/

[商標等について]
・本資料に記載されている社名、製品名等は各社の商標または登録商標です。
*本リリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社シーエーシー
ビジネス統括本部
デジタルソリューションビジネスユニット FaceMe(R)サービス担当
TEL:03-6667-8025
E-mail:rd_contact@cac.co.jp

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