【みんな電力】再エネ発電所に寄付できるクレジットカード 「みんな電力 エポスカード」を本日発行!

PR TIMES / 2020年10月15日 17時15分

暮らしで使うクレジットカードを再エネ応援のアイコンに

電気の生産者や空気の「顔の見える化」で社会をアップデートする、みんな電力株式会社(所在地:東京都世田谷区 代表取締役:大石英司)は、株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)と共に取り組む「みんなで再エネ」プロジェクトの一施策として、10月15日、「みんな電力 エポスカード」の発行を開始します。



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1.発行の背景
事業活動におけるCO2排出量を削減し、気候変動問題を解決するため、みんな電力と丸井グループは2018年に資本業務提携を結び、再エネ利用に取り組んできました。2020年9月1日には、エポスカード会員に対し、簡単に再エネ電気の申込みができるプランなど、「みんなで再エネ」プロジェクトを共同で開始しています。
「みんなで再エネ」プロジェクトの一施策として、より再エネ電気を身近に感じていただくため、「みんな電力 エポスカード」を発行します。日常生活の中で、自身が再エネを利用していることや、再エネ電気には思いを持った生産者がいることなどは可視化されておらず、実感がわきません。暮らしの中で使用するクレジットカードを再エネ共感のアイコンとして位置づけることで、カードを使うことで再エネに関する会話が生まれたり、関心を持つ方が増えることを目指していきます。


2.「みんな電力 エポスカード」 3つのポイント

(1) 入会時、再エネ発電所の維持・開発に1,000円/枚が寄付されます
(2) みんな電力とお取引のある15人の発電所オーナーが登場!再エネ共感のアイコンとなるカードデザイン
(3) 日本初!廃プラ再利用など環境に配慮したクレジットカード (2021年4月予定)

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「みんな電力 エポスカード」 詳細概要

(1) 入会時、再エネ発電所の維持・開発に1,000円/枚が寄付されます
カード入会時、一枚につき1,000円/枚がみんな電力よりお取引のある再エネ発電所に寄付されます。お客さまのご負担はありません。寄付金は再エネ発電所の維持管理、新規開発などに使われ、再エネ電気の生産者をサポートすることができます。寄付先の発電所は定期的に変更されます。

<現在の応援発電所>福島県南相馬市 みさき太陽光発電所 三浦広志さん
東日本大震災の津波の被害を受け、海水がたまって農業ができなくなった土地に太陽光発電所を設営しています。出力容量は約44.4kW。
三浦さんは複数の再エネ発電所を運営しており、太陽光パネルの下でブルーベリーを育てるソーラーシェアリング事業にも挑戦中です。耕作放棄地の活用や若手農業従事者の育成などにも尽力しており、再エネで福島を盛り上げたいと考えています。
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(2) みんな電力とお取引のある15人の発電所オーナーが登場!再エネ共感のアイコンとなるカードデザイン
社会課題を解決するために、さまざまな人間や動植物、地球がお互いを応援し合っている世界を描いたオリジナルデザインです。再エネ発電所や、みんな電力とお取引のある15人の発電所オーナーも描かれており、再エネに共感する方が日々の生活の中でアイコンとして使っていただきたいと考えています。

<登場する発電事業者さま>

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<みんなエールとは?>
環境問題や社会課題の解決に取り組むために、みんなで応援しようという思いを込め、「みんなエール」というコンセプトをつくりました。「みんなエール」が本カードの愛称となってくれたらと考えています。


(3)日本初!廃プラ再利用など環境に配慮したクレジットカード (2021年4月予定)
2019年に環境省が「プラスチック資源循環戦略」を発表し、使い捨てプラスチックの削減や再利用を基本原則としました。「みんな電力 エポスカード」はクレジットカードとしては日本初の取り組みとして、2021年4月より廃棄プラスチックを利用した環境配慮型の素材に切り替えます。


※さらに「みんな電力 エポスカード」は…入会費・年会費永年無料、新規入会でエポスポイント2,000円分をプレゼント!

サービス詳細は、「みんな電力 エポスカード」WEBページをご覧ください。
https://www.eposcard.co.jp/collabo/minden/index.html

入会後は、エポスカード会員向け再エネ電気プラン「エポスプラン」もおすすめです。
https://www.eposcard.co.jp/minden/index.html


3.みんな電力について
大手印刷会社で新規事業を担当していた大石英司が、再生可能エネルギー事業会社として2011年に設立。2016 年に発電者と生活者をつなぐ電力小売りサービス「顔の見える電力™️」を始めるなど、「納得感を持って選択する」という体験の提供にこだわり、2020年には清潔な空気環境の選択につながる空気環境改善事業「みんなエアー」を開始。今後もソーシャル・アップデート・カンパニーとして、独自のブロックチェーン技術を基盤とした「顔の見えるライフスタイル」の実現を目指す。

◇電力事業における3つの特徴
(1)再生可能エネルギー利用率NO.1※2
当社の再生可能エネルギー利用率は68.67%。低圧電灯を年間300MWh以上供給する小売電気事業者153社のうちNO.1の高さです。
※2…東京都公表「東京都エネルギー環境計画書制度 対象電気事業者一覧表」、経済産業省資源エネルギー庁公表「3-(1)電力需要実績(2018年度)」を基に自社調査

(2)電気の生産者と購入者をつなぐ電力小売サービス「顔の見える電力™」
現在150カ所以上の再エネ発電所と契約し、発電者の顔やストーリーを当社HPなどで積極的に開示しています。法人向けにはブロックチェーン技術を活用したP2P電力トラッキングシステムで、発電源を特定した再エネ電力の供給も行っています。

(3)納得してお支払いいただくための電気料金透明化
毎月の電気料金の内訳を1円単位で契約者にお知らせし、支払う電気料金が再生可能エネルギーの発展につながっていることを実感していただくサービス「超明細」を提供しています。


4.報道に関するお問い合わせ先
広報担当 中村(080-7142-5287)佐藤(080-7142-5295)
代表TEL:03-6805-2228(受付時間 平日10:00~18:00)
E-mail :pr@minden.co.jp


\ みんな電力 担当スタッフのインタビューも公開中!/
https://minden.co.jp/personal/report/2020/10/15/3062
[画像5: https://prtimes.jp/i/50516/26/resize/d50516-26-743471-4.jpg ]


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