【化粧品容器メーカー:石堂硝子株式会社】が、肌の露出が多い時期に需要が高まるボディケア容器の動向を分析。

PR TIMES / 2013年8月22日 10時39分

香りの要素が高まり、バリエーションが急増しているボディケア市場の容器の現状と可能性を探っている。

女性のボディーケアの現状、求められる香りの要素、ボディーケアの使い分け事情等、
今年のボディーケア市場の最新動向をすることで、ボディーケア容器の現状と可能性の方向を探った。



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   ~ ボディケアコスメの容器動向を探る~               
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  1. 女性のボディケアの現状


 ショートパンツやミニスカート。肌の露出が多いファッションが流行っていることもあり、

今年の夏はより熱心にボディケアに取り組んでいる女性が多く見られる。

 ネットリサーチ会社のマーシュが今年6月に実施したアンケート調査でも、

ボディケアへの女性の並々ならぬ関心の高さと使用実態が浮き彫りになった。

 まず、ボディケア製品を使う頻度を尋ねたところ、「ほぼ毎日」と回答したのは24.2%。

約4人に1人がほぼ毎日ボディケアアイテムを使ってボディケアに励んでいることが明らかになった。

使用しているアイテムの内容については、もっとも多かったのが、ボディシャンプー・ソープで、66.5%。

これに、入浴剤・バスオイルが40.3%、ボディローション・ミルクが38.5%、ボディクリームが24.9%と続く。

ボディ用のローションやミスト、クリームはすっかり女性の間で定着したようだ。

 興味深いのが、フット・レッグケアやボディスクラブ、ボディジェル、ボディオイル、バストやネックケア

といったアイテムの利用者も少なからずいること。

フット・レッグケアやボディスクラブは10人に1人が利用している。「ボディケア」というカテゴリーの

すそ野は確実に広がっているといえるだろう。

 この調査では、ボディケアをする季節については尋ねていないが、3年前に大手トイレタリーメーカーが実施した

「どんな時にボディケアをしていますか」という調査によれば、60%の女性が「乾燥が気になったとき」と答え、

「1年を通じて毎日全身ケアをしている」と答えた人は20.5%だった。それから3年が経過し、ボディケアアイテムが

市場に充実し女性の意識が高まっている現状を考えると、ボディケアを年間を通して行なっているという女性は

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