ゲインキャピタルによるシティインデックス買収 および「第3四半期決算(速報値)」の発表

PR TIMES / 2014年11月2日 11時10分

・本買収により、入金済口座数は23万5000を超え、顧客資産額は12億ドル、年間取引高は3.1兆ドルとなり、FX/CFD取引におけるグローバルリーダーが誕生する。
・ゲインキャピタルのリテール取引は本買収により大幅な規模の拡大が見込まれる。
・今後2年間で、両社統合のシナジー効果により、4,500万ドル~5,500万ドルの業績への寄与を見込む。
・2014年度第3四半期の営業収益は、過去最高の69%増の1億300万ドルを見込む。
・調整済EBITDA(税引前利益に特別損益、支払利息および減価償却を加算した値)は、120%増の2,660万ドルを見込む。調整済EBITDAマージンは、26%を予想。
・純利益は1,470万ドル、1株当たり利益は0.32ドルを見込み、前年の数字(純利益560万ドル、一株当たり利益0.14ドル)から大幅に増加。

GAIN Capital Holdings, Inc.(所在地:ニュージージー州 ベッドミンスター、ニューヨーク証券取引所上場、以下「ゲインキャピタル」)は本日、CFD取引に特化した先進のオンライン取引会社であるCity Index (Holdings) Limited(以下、「CI」)を買収することで最終合意したと発表した。買収合意金額は約1億1,800万ドル、購入価格はバランスシート上の現金3,600万ドルを含め、総額8,200万ドルとなる見込みである。

ゲインキャピタルとCIの統合により、リテールFXのグローバル・ブランドであるゲインキャピタルの「FOREX.com」と、プレミアCFD並びにスプレッド・ベットの「シティインデックス」という、2大ブランドを組み合わせたオンライン取引のグローバルリーダーが誕生する。統合後の新会社は、180ヶ国に及ぶ235,000の顧客にサービスを提供し、年間取引額は3兆ドルを超えると見込まれる。

「CIの買収は、当社の成長戦略を飛躍的に進化させ、リテール取引の規模を拡大し、取引テクノロジー開発の戦略的イノベーションに繋がると確信しています」と、ゲインキャピタルCEO のグレン・スティーブンスは述べている。また、「この統合により、FXのリテール取引が61%を占め、残り39%を個別株、株価指数、商品先物などのCFD取引およびスプレッド・ベッティング(英国)が占めるという均整のとれた業務バランスとなります。私たちは、この統合により世界の主要市場でCIブランドを活かし、CIと協働し、顧客のために卓越した取引環境を提供できるでしょう」と期待を膨らませている。

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