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ECO住宅の販売に実績のある桧家グループがソーラー発電所を建設へ 桧家ホールディングス 太陽光発電事業に初参入

PR TIMES / 2012年12月7日 11時52分

2013年秋からの発電開始を目標に

 株式会社 桧家ホールディングス(本社:埼玉県久喜市、代表取締役社長 近藤 昭)は、埼玉県久喜市にある自己所有地を活用し、2013年秋の発電開始を目標に、ソーラー発電所を建設いたします。現在桧家グループで建てている住宅は年間で約2,000棟あり、全棟省エネECO住宅となっておりますが、住宅以外へのソーラー設置は今回が初となります。



 当発電所は、東京電力と連携協議の後に、2013年2月には電力需給契約の申し込みを済ませ、同年4月頃から工事に入る予定となっています。この発電所には、640KWの発電用パネルを敷設するほか、同条件下での住宅用ソーラーパネルのパフォーマンスをメーカーごとに比較可能な検証施設や、近隣住民、小学生などを対象とした見学会の受け入れが可能な見学用展望デッキを設置いたします。

 桧家グループの注文住宅は2012年の受注棟数2,000棟(予定含む)のうち、55%となる約1,100棟の住宅に、合計約4メガワットのソーラーパネルを今後設置する予定です。この新たな事業への参入を通じてソーラー発電の更なる理解と普及に努め、ソーラーシステムが搭載された地球に優しい、次世代に受け継がれる家をより多く造っていきたいと考えております。

【設置概要】

●設置予定場所: 埼玉県久喜市佐間
●設置予定容量: 640KW(サンテック製を予定)
●設計・施工会社:NTTファシリティーズ

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