日本ペイント社、Notesと連携する新メールアーカイブシステムを構築

PR TIMES / 2013年7月30日 11時52分

~サイバーソリューションズのメールアーカイブソフト「MailBase」を導入~

サイバーソリューションズ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:秋田健太郎)は、日本ペイント株式会社(本社:大阪市北区、代表取締役社長:酒井健二)が当社のメールアーカイブシステム「MailBase」を導入したことを発表します。



日本ペイント(株)は、内部統制・コンプライアンスの強化に向けて「MailBase」を導入、現在約3700名分のメールをアーカイブし、管理者によるメール監査を行っています。「MailBase」は高い拡張性、メール検索の高速化と、マニュアルを見ないでも操作できる直感的でわかりやすい操作性が高く評価されています。(URL:http://www.cybersolutions.co.jp/casestudy/nipponpaint/

日本ペイント(株)は、国内初の塗料メーカーとしての創業以来130年以上にわたり、塗料の製造、販売を主事業として、海外でも高い実績を持ちます。現在、アジア、北米、欧州など30社の拠点で、海外展開を行っています。
同社は2011年グループ経営を強化するため、「グループウェアの一本化」に着手し、従来異なるグループウェアを使用していた各グループ会社は日本ペイント(株)のNotesがバージョンアップするタイミングに合わせて、国内グループ全体のグループウェアを「Notes」に一本化しました。また、以前利用していたメールアーカイブ製品はNotesの新バージョンとの連携ができず、運用面の改善必要性もあり、さらに他社の製品では過去のアーカイブデータを引継ぐ事が不可能であることが判明し、新アーカイブシステムの構築することになりました。

なお、新システムの構築においては、Notesとの連携は必須条件であり、システムの拡張性、高速なメール検索、コストメリットが要件です。「MailBase」はシステムの拡張が容易にできる「マルチサーバ」オプション機能、添付ファイル内含む高速検索機能、さらに、コスト面では、全体の総費用において、他社と比べ約3倍のメリットが評価され、2012年8月に採用が決定され、2013年2月に以前のアーカイブデータの移行も終えて稼働しました。


現在「MailBase」のメール検索機能はシステム管理者だけが利用していますが、将来的には、一般ユーザーにも利用価値の高い機能であるため公開することも考えています。また、サイバーソリューションズに対しては、顧客の要求に柔軟に対応でき、大手ベンダーにはない高い機動性のある企業として評価されています。

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